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どんな1年だった?振り返りメモで教訓を探そう♡

楽しかったことも辛かったこともあったと思いますが、どれも大事な経験ですよね。今回は2016年を振り返って来年に向けての教訓を見つけられる「振り返りメモ」の作り方と実践法をご紹介します。

2016年12月
ライフスタイル

どんな1年だった?

2016年はどんな1年でしたか?「あっという間だった」と感じる人や、「今年は色々あったな…」と感じる人、様々ですが良いことも悪いことも含めて、1年を振り返ってみませんか?

2017年の目標も見つけながら、自分磨きにもなる「振り返りメモ」の作り方と実践法をご紹介します。

①3ヶ月ごとに振り返る

1年をざっくりと思い出そうとすると、覚えていることと記憶が曖昧なことが混ざってしまいがち。1月から3ヶ月ごとに4期分けて、その間に起こった出来事や印象的だったことを書き出してみましょう。

SNSや手帳を使うと、忘れていたことを思い出せるきっかけになります。そこに書かれていることは、その当時の自分の気持ち。自分を見つめ直せる重要な鍵になります。

②項目別に振り分ける

ただ漠然と1年を振り返ると、思い起こすことが多すぎて、何から手を付けていいのか分からなくなりますよね。「仕事」「健康」「お金」「恋愛」などと項目別に分けてみましょう。

3ヶ月ごとに振り分けて、書き出したことを項目別に振り分けると、1年で起こった出来事の中でどんなことが印象的だったか、反省点や気づかなかったことも見つけ出せます。

③反省点をまとめる

項目別に振り分けることが出来たら、その項目ごとの反省点をまとめましょう。自分の改善点を洗い出すことで、客観的に考え直すきっかけになります。

ピンチはチャンス

反省点をまとめていると、どんどんネガティブになってしまいがち。自分が嫌になったり、誰かと比べるきっかけになってしまうこともあります。そんな時こそ、試してほしいポイントがあります。

ポイントは、自己否定をしないこと。「出来ていないからダメ」「こんなにも反省点がある」と落ち込むのは止めましょう。改善点が多いほど、魅力も高まるきっかけが多いということです。

④自分を褒めよう

どの項目にも、良いことや悪いことが同じようにある人もいれば、どちらかが偏って多い人もいます。どんな結果になっても、今年1年頑張った自分を褒めてあげましょう。

反省点をまとめていると、ついダラダラと長くなってしまいがち。だからこそ、先にネガティブなことを終わらせる方がおすすめです。ポジティブな気持ちで1年を迎える心構えをしましょう。

⑤来年の目標を立てよう

ポジティブな気持ちで自分を褒めることが出来たら、来年にしたいことや達成したい目標を項目別に立てましょう。具体的な目標がある人は、月別にまとめるのが理想的です。

1年を無事に終えられたことは、とても大切なことなんです。色々あったかもしれませんが、乗り越えてこられたのは、自分が頑張っただけじゃないはず。感謝したいことがあれば、書き出してみましょう。

具体的に感謝したいことが書き出せたら、今年中にその気持ちを相手に伝えましょう。今年のことは今年中に、感謝の気持ちも今年のうちに伝えると、もっと前向きになれます。

⑥計画実行の準備をしよう

目標や改善点、自分の褒めポイントを書き出したメモは、自分だけの大切な財産と同じ。いつも目につくところや手帳・スマホに写真保存をしたりして、いつでも思い返せるようにしましょう。

「去年の今頃はどうだったっけ?」と振り返るきっかけにもなります。過去の自分は敵ではありません。自分の良いモチベーションになるので、定期的に振り返るようにしましょう。

早速、始めてみよう!

1年に起こったことは、良いことも悪いことも含めて大事な経験ばかりです。その経験を活かして、2017年をより良い年にしてみませんか?ぜひ、試してみてください。

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