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ストレスフリー!狭い部屋でもイライラしないコツ5つ

インテリア

8坪の狭小住宅3階建て旗竿地に、夫・娘2人と住みシンプルライフを目指す整理収納大好き!ライターのmiokoです。

2階LDKはワンフロアです。リビングは6畳弱。リビングイン階段で廊下もないのでマンションや広い戸建てのかたに比べれば、どうしても窮屈さを感じてしまいます。お風呂、トイレ、寝る以外はほぼ家族全員が2階LDKで過ごしているわが家。それでも何とかイライラしないで生活することができています。ストレスフリーな生活のために気をつけていることをご紹介したいと思います。

1:子どものおもちゃはすべて子どもが片づける

テレビ横のラックがおもちゃ収納

2階LDKには子どものおもちゃ、学用品、衣類を置いています。ものの量、種類が多くなるとどうしても散らかりやすくなります。狭いスペースならなおさらのこと。家族が散らかしたものを追いかけるように片づけていませんか。これってとてもストレスですよね。

散らかりやすいおもちゃは自分たちで管理してもらいます。それにはまずはものを減らして、自分たちで管理できる量に抑えます(子どもが決める)。量が多くなると管理できなくなるのは大人も子どもも同じです。すべてのものの置き場を決めておけば、子どもは必ず自分で戻す事ができます(量が少ないことがポイントです)。わが家のおもちゃ収納も6歳の娘が最後まで片づけることができます。

子どもが遊べば散らかります。狭いリビングだと床一面におもちゃが散乱することも。しかし、散らかっても子どもが自ら片づけができる仕組みがあるという安心感は大きいです。声かけすればすぐにリセットできるので、ムダにイライラしません。

おもちゃはざっくり収納です 浅めのケースが使いやすい

おもちゃが多くてどうしても捨てられない場合は、お気に入りの一軍のおもちゃだけをいつも手に取れる場所に置いておくと、散らかっても子どもが自分で片づけられます。それ以外のおもちゃは離れた場所に置いておき、子どもがいらないと判断した時点で手放すとおもちゃをスムーズに減らしていくことができます。

2:使う場所で使いやすくしまいやすい収納

ものが必要なときは、少し面倒でも取りにいきますよね。しかし、ものを使って用事が終わると元に戻すのが手間に感じるもの。それが戻しにくい場所に収納されていたら放置されてすぐに部屋は散らかります。
収納を考えるときは、勉強、仕事、遊ぶ、くつろぐ…などの生活行為を考えたものの配置を考えるとスムーズにいきます。例えば綿棒はどこに収納していますか?わが家はお風呂上がりとリビングで使用することが多いので、それぞれに収納しています。綿棒の置き場所が決まっていないと使われるたびに場所が変わって、綿棒はすぐに行方不明に。私はここに置いたのに家族が使ってなくなった!となります。置いた本人も忘れていることが多いもの。犯人探しをする前に、ものの置き場所を決めましょう。ものを探す作業ってとてもストレスですよね。

3:郵便物やDMはすぐに仕分けをする

ダイニングテーブルに放置されがちな郵便物やDM。その場で開封してすぐに仕分けをします。優先度の高いものだけを保管して、家族や自分にとって不必要なものはその場で処分します。期限つきなどの重要な郵便物は、冷蔵庫横で私が一番目にしやすい所に貼って管理しています。手前から期限の早い書類順に重ねています。

習いごとの月謝袋もいっしょに 期限のあるものは付箋をつけています

不要なDMは発行元に不要である旨を連絡しています。そもそも処分の手間を省きます。郵便物やDMがいつまでも放置されていると、重要な書類が紛れて行方不明になってしまいますよね。

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