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お金を使わないのが美徳!?ブラックな「隠れケチ男」の特徴5選

倹約家なのは良いことですが、お金を使わない度が過ぎていると一緒に過ごすのも大変です。そんな「隠れケチ」なブラック彼氏がいるようです。

2017年1月
恋愛・結婚

お金があってもケチな男性はいる?

ケチの度が過ぎると“ブラック彼氏”かも

収入が安定している男性なら将来も経済的に安心、しかも金遣いも荒くない、安定志向の魅力的な男性に思えますよね。しかし、極端に「お金を使わないこと」を徹底している男性だとしたら大変です。

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倹約や節約が趣味で、お金を使うことを悪とさえ思っていたらさらに厄介!お金を持っているのに使いたがらない「隠れケチ」な男性は付き合うと意外と大変なブラック彼氏です。そんな男性の特徴を知っておきましょう。

1. 「~してあげる」感が強い

全ての出来事を損得勘定

彼がプレゼントしてくれたものを身につけていたら「俺が買ってあげたやつね」。コーヒー1杯をごちそうになった店(コンビニ)を見つけて「俺が奢ってあげた店じゃん」。

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こんな発言をする男性は損得でものを考える傾向があります。相手に何かすることも損なので、その見返りを求めて「~してあげる」という発言が多くなるのでしょう。

2.割引・クーポン大好きすぎる

特別なことも割引された気分に…

節約して生きていくために、割引やクーポンを有効活用するのは賢い方法です。しかし、度が過ぎるのはむしろ失礼になってしまうときがあります。たとえば、デートでクーポンが使える店しか行かない…

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クリスマスは日にちを過ぎたらケーキが安くなるからと絶対に当日は祝わない、プレゼントするのも割引された品だけ…。悪いことではないのですが、特別なときは特別に過ごしたいという気持ちもあるでしょう。

違和感を感じるならお金の価値観が合わないということ。心まで割り引きされてしまいますよ。

3.希望を伝えるとはぐらかす

“お金のかからない方”を選択する

彼に「プレゼントは何が良い?」「デートはどこに行きたい?」と聞かれたので希望を答えたのに、なぜか言葉をにごす男性。実は心の中で「お金がかかりそう…」という気持ちが渦巻いているのかもしれません。

結果、伝えたものと全く違うプレゼントをくれたり、いつも家デートを提案するなどお金がかからないようにするようです。希望を聞かれた答えたのに無下にされたら、彼女としてはストレスがたまってしまいますよね。

4.決めたルールは徹底する

悪く言えば融通が利かない

カップル間での決め事やルールを徹底して守ってくれるのは、とても誠実な男性です。しかし、臨機応変にせず、どんなときにもそのルールに従おうとするのは、融通が利かないという場合があると言えます。

そういう人はお金のルールにも厳しくケチな場合があるのです。1円単位で割り勘したり、デートのプランに従って絶対に寄り道しないとか…悪いことではないのですが、窮屈に感じてしまう女性がいるのも事実です。

カップルとして過ごしていれば、ルールが適用されないこともあります。まずは相手と向き合って、お互いにどうしたら良いのかを考えるのが最優先。そんなときもルール優先の男性は疲れてしまうでしょう。

5.身につけているものに汚れが目立つ

「まだ使えるから」

お金は持っているはずなのに、持ち物がなんとなく汚れている男性。聞いてみると「まだ使えるから」「気にならないでしょ」という回答をするなら、ケチな男性の可能性が高いです。

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物持ちが良いのは素晴らしいことですが、普段から汚れた物を身につけていてはあまり印象は良くありません。仕事でも汚れた靴や服で取引先を訪れるのは失礼になってしまうこともあるでしょう。

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それは相手にとってどうなのかというより、自分のことを優先してしまう性分があるということです。ボロボロになっても物を使い続ける彼氏にはTPOによって使い分けることも大切だと伝えるのも良いかもしれません。

倹約家とケチは紙一重

ケチと倹約家は紙一重です。両者の違いは必要なところにはお金をかけるか否かです。全てのことにお金をかけたくないというのはケチなだけ。時と場合によってはお金が必要なこともあります。

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ピンもと: bytezza.com
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自分の気持ちだけを優先して「お金を使わない」のは、自己満足なだけです。この記事を読んで、隠れケチな男性ではなく倹約家な男性を探してみてはいかがでしょうか。

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