無料の会員登録をすると
お気に入りができます

10万円給付金の申請も便利にできる!マイナンバーカードの作り方

ライフスタイル

・マイナンバーカードの交付通知書(ハガキ)
・通知カード(※1)
・本人確認書類(※2)
・住民基本台帳カード(あれば)

※1 通知カードを紛失してしまった場合は、再発行してもらえます。詳しくは、マイナンバーカード総合サイトの「通知カードについて」、「5 通知カードを紛失したら」をご覧ください。

「通知カードについて」

※2 以下のいずれかのものが、本人確認書類として認められています。

“①住民基本台帳カード(写真付きに限る。)・運転免許証・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可書・仮滞在許可書のうち1点
②これらをお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点
(例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証”

マイナンバーカード総合サイト「マイナンバーカードの受け取り」より引用

マイナンバーカードを作るときは顔写真に注意!

マイナンバーカードの交付申請をすると審査が入ります。

審査の中で「再申請」となってしまう原因で最も多いのが、顔写真の不備。顔写真の不備は、特にスマホやパソコンを使ったオンラインで交付申請するときに多いようです。

マイナンバーカードの交付申請時に使う顔写真は、次の内容に沿うものにしましょう。

“サイズ(縦4.5cm×横3.5cm)
・最近6ヶ月以内に撮影
・正面、無帽、無背景のもの
・裏面に氏名、生年月日を記入してください
・白黒の写真でも可”

マイナンバーカード総合サイト「顔写真のチェックポイント」より引用

マイナンバーカード総合サイト「顔写真のチェックポイント」には、マイナンバーカードにふさわしい写真やNG写真などが詳しく記載されています。

「顔写真のチェックポイント」

再度申請となってしまっては時間と手間がかかりますから、顔写真を撮る前にこのチェックポイントを一読しましょう。

マイナンバーカードは、身分証明書代わりになるだけでなく、行政機関での手続きがスムーズになったり、災害に遭ったときに必要な支援を受けられたりする、利便性の高いものですが、なんとなく難しそう、めんどくさそう…とつくることを敬遠していた人も多いのでは?

意外と簡単に作れるので、必要と思った方は交付申請してみてはいかがでしょうか。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ