無料の会員登録をすると
お気に入りができます

2016年ベストセラーで振り返る♡今年はどんな年だった?

2016年のベストセラーを元に、今年はどんな年だったのかを振り返ってみました。売上上位から、そのヒット背景とともに駆け足で見ていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください♡

2016年12月
カルチャー

2016年はどの本がヒットした?

今年のベストセラーはどの本だったのでしょうか?年が明けても読みたい本を紹介致します。

pixabay.com

①おやすみ、ロジャー

ママ世代に大ヒットした絵本で、累計77万部を突破したというこちらの作品。行動科学者が「子どもがなぜ寝たくない気持ちになるのか」に着目して構成されています。

pixabay.com

10分で寝かしつけができると話題になり、TV番組でも特集が組まれたりもしました。まだチェックしてない方はぜひ書店を覗いてみてください。育児のストレスを和らげるヒントがあるかもしれません。

おやすみ、ロジャー

¥ 1,400

一緒に読んでるママまで眠くなっちゃう? と話題の大ヒット作がこちら。

商品詳細
おやすみ、ロジャー
www.amazon.co.jp
商品詳細

②ハリーポッターと呪いの子(最新作)

かのJ・Kローリングが舞台演劇のために書き下ろした新作ストーリーをもとにした、リハーサル用脚本です。脚本で販売開始まもなくながら驚きのランクイン。

新シリーズ”ファンタスティック・ビースト”の映画も始まり、評判は上々のよう。どちらの作品も世界的な名作です。これからもJ・Kローリングが描き出す不思議の世界に目が離せませんね。

ハリーポッターと呪いの子

¥ 1,944

世界的大ヒット作の最新版! 脚本用なので、セリフが多く読みやすいのも魅力。

商品詳細
ハリーポッターと呪いの子
www.amazon.co.jp
商品詳細

③君の膵臓を食べたい

インパクトのあるタイトルで目を引いた、こちらの青春小説。自己完結したがる主人公と、天真爛漫で人気者なヒロインとの友情物語です。確実に泣ける良作との前触れ。

girlydrop.com

文学好きにウケるようなちょっとした仕掛けやタイトルの引きの強さなどがヒットの理由のよう。こんな泣ける良作を読んで一年をデトックスしてみるのもオススメです。

君の膵臓を食べたい

¥ 1,512

インパクトのあるタイトルで注目を集めた、泣ける良作。

商品詳細
君の膵臓を食べたい
www.amazon.co.jp
商品詳細

④嫌われる勇気シリーズ

大きな注目を集めたアドラー心理学。続編で”幸せになる勇気”も発刊されています。他人のためではない、自分の人生を生きるというメッセージに多くの人が心を動かされました。

girlydrop.com

”見方”を変えるという発想で、生きることへの背中を押してくれるこれらの作品。何度読んでも発見が多いことでしょう。今年の大きなヒットといえます。

嫌われる勇気

¥ 1,620

今年の大ヒットシリーズ。各界の様々な人がふれた、話題の作品でした。

商品詳細
嫌われる勇気
www.amazon.co.jp
商品詳細

⑤コンビニ人間

コンビニのバイトを18年間続けている主人公が、とあるきっかけでお互いの利潤関係から同じ店の元バイトの男性と同棲しはじめたことから物語は始まります。多くの年代の人に幅広く読まれた作品です。

誰もが、”自分は誰かに必要とされているのだろうか”・”自分の本当の居場所はどこなのか”などとアイデンティティの問題に苦しんだことがあるでしょう。生き方に迫り、心の淵をえぐる作品だといえます。

コンビニ人間

¥ 1,404

第155回芥川賞受賞作。どこにでもあるコンビニを題材とした、しかし深く鋭く刺さる作品。

商品詳細
コンビニ人間
www.amazon.co.jp
商品詳細

あとがき

一位が石原慎太郎が田中角栄について描いた「天才」だったのですが、読者層が60~70代だったということで除外させていただきました。ヒットした本から、今年がどんな年だったのかを読み解くのも楽しいですね。

Pin it
ピンもと: stocksy.com
522
3
2645

あなたにとって、今年はどんな年でしたか? この記事を読んでいるあなたが来年も幸多きことを願って…。

記事に関するお問い合わせ