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この人と同棲する?しない?同棲を決意するタイミング4選

良い年齢での同棲はその先の結婚まで考えるもの。彼に「一緒に住もう」と言われても、悩んでしまう人はいませんか?そこで「ここは同棲に踏み切るべき」という決意するタイミングを知っておきましょう。

2017年1月
恋愛・結婚

同棲するタイミングっていつ?

同棲のリアルを知りたい!

同棲というと、その先の結婚を連想してしまう人も多いのではないでしょうか。彼から同棲を提案されても、悩んでしまう人もいるはず。

そこで、同棲を決意するのはいったいどういうタイミングなのか、同棲のメリット・デメリットをご紹介します。同棲のリアルを徹底解説しますよ。

同棲するベストタイミング4選

1.仕事の環境が変わるとき

会社で部署が変わったり、転職して通勤時間が長くなってしまうなど、仕事の環境が変わるときは同棲を考えるベストタイミング。恋人の存在が支えになったり、新しい物件を会社に近い場所に選ぶことができます。

ただし、お互いの仕事が忙しいときは避けましょう。一緒に住めば忙しくても会えるから良さそうと思われますが、同棲は物件探しや家電・家具の買い出し、引っ越し、生活費の話し合いなどやることがいっぱいあります。

忙しいときにはそんな時間はありませんし、あったとしても心に余裕がないので建設的な話し合いができないこともあります。お互いに時間に余裕があるときの方がベターでしょう。

2.経済的に余裕がある

金銭的に余裕がないから二人で暮らして生活費を浮かせよう、ということもあります。悪くはないですし実際節約になるのですが、一方に頼ってしまうことになるのはNGです。

そのため二人とも経済的に余裕がある方が良いでしょう。部屋も二人分の広めのところを借りられますし、生活費も1人のときより抑えられて貯金もできるというメリットがあります。

3.部屋の更新期限に合わせて

どちらかの部屋の更新期限が迫っているなら、そのタイミングで同棲を考えるのもありです。同棲は住む場所ありきのことなので、物件を優先して考えるのが良いというわけですね。

4.お互いが結婚を意識している

片方が結婚を意識して、もう一方が意識してないまま同棲すると、「いつ結婚するの?」「えっ、そんな気はなかった…」なんてことにもなってしまいます。ちゃんと彼の意思を確認してみましょう。

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もし自分が結婚したいのであれば、相手もそう考えていて同棲に踏み切るのがGOODです。お互いに二人での生活を想像していたり、お互いの両親に紹介しているなら結婚を意識している可能性が高いです。

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同棲のメリット・デメリット

結婚を前提とした同棲と考えて、結婚前に同棲するメリットとデメリットもチェックしておきましょう。

結婚のイメージが湧く…メリット編

・結婚生活がイメージできる
・結婚の準備(生活・お金)を二人でできる
・浮気しにくい
・一緒に住むことで知らなかったことを知れる
・結婚前に本性がわかる
・会いたいときにいつでも会える

結婚前に結婚生活をシミュレーションできることでのメリットが大きいですね。好きな人とずっと一緒にいられるというのも幸せかもしれません。

結婚が遠のく?…デメリット編

・結婚のタイミングがわからなくなる
・ドキドキやときめきがなくなる
・彼の分の家事が増えることもある
・一人の時間が減ってストレス
・マンネリ化になりやすい
・生活する上で不満が増えて別れの原因に

一緒に生活すると今まで見えなかった嫌な部分にも気づき、気づかれてしまうもの。また生活がマンネリ化して恋人らしいときめきがなくなったり、結婚するタイミングも見失ってしまうこともあるようです。

デメリットを解消するために

同棲は結婚までの準備期間と考えて、期間を決めておきましょう。マンネリ化を防ぐためには、ドキドキする刺激的なデート・旅行にでかける、家事分担やお金の使い方を決めておく、不満は溜め込まず言って、改善策を話し合うなどなど。

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何よりも現実的に二人での将来を考えているからこその同棲、とお互いに考えていることが大切なポイントになりそうです。

二人で同じ方向を向いていこう

同棲はタイミングが合うこと、そしてメリットもデメリットも知った上でどうしていくか話し合うことが大切です。

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お互いにどう考えているのか向かい合ってを確認し、二人のゴールを目指すために同じ方向を向いていく同棲にしましょう。

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