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まるで高級食パン♡スーパーのパンをフワッフワにする裏ワザ

手軽に食べられるから朝はパン、そういう人も多いと思います。今は、スーパーやコンビニのプライベートブランドで安価でおいしい食パンを買うことができる時代 せっかくなら、その食パンをフワッフワの高級食パンのような食感にしてみませんか?

2017年1月
レシピ

「ふわっふわ」の決め手は水分

焼きたての食パンの、あの「フワッフワ感」。パン好きさんはもちろん、そうでない人も「おいしそう!」と思うはず。ホワ~っと上がった湯気といい香り、そしてきめの細かいパン生地、たまりませんよね。

ところで、食パンのおいしさは値段で決まると思っていませんか?もちろん、良い食材を使って焼いたパンはとってもおいしいのですが、それは当たり前の話。実は、食パンのおいしさを決めるカギは「水分」なんです。

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ムチ~っと生地が伸びてフカフカの食パンは、水分を逃さないために材料や製法を工夫がされています。今回は、お手頃価格の食パンや古くなった食パンを高級食パン並みの「ふわっふわ」にする裏ワザをご紹介します!

今日も1日頑張ります!おしゃれなチェックトーストでやる気UP♡

仕事に出掛ける朝はバタバタ忙しく、そしてちょっぴり憂鬱…。そんな毎日を送る忙し女子には、チェックトーストがおすすめ。おいしくておしゃれかつフォトジェニックなチェックトーストで、元気よく1日のスタートを切りましょう!
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トーストしない派さんへ

クッキングペーパーを水でぬらし、軽く水気を絞ってから食パンを包みます。そのままお皿に乗せて600Wのレンジで20~30秒チン。たったこれだけでフワフワ生地になるんです。

クッキングペーパーに含まれた水分のおかげで、加熱することで包んでいるパンとの間に蒸気が発生。その蒸気がパンにゆっくり入り込み、パンの水分が復活する、という仕組み。しっとりなめらかな生地に感動しますよ。

トーストする派さんへ

加熱を始めるとすぐに乾燥してしまうトースター。レンジのようにクッキングペーパーは使えません。その代わりに、霧吹きでパンを湿らすワザを使いましょう。

食パンの両面にシュッと霧吹きを。後はそのままいつもどおり焼くだけ。何もしないで焼くよりもはるかに「ふわっふわ」になります。ただし、濡らし過ぎは厳禁。霧吹きは2回だけシュッシュッとするのがポイントです。

トーストをもっとおいしく

食パンの上下を見極める

食パンに上と下の区別があるのをご存じですか?山型食パンでいえば、丸く盛り上がった方が上です。わかりやすいですよね。では、角食パンの場合はどうでしょう?

耳を見て、ざらざらボコボコとした質感の方が下、その反対側が上になります。トーストする時に、食パンの下側を奥に向けて焼くとパンの水分量が均一になるので、焼きムラがなくなりふわっと仕上がりますよ。

これは、トースターは奥側が高温になる性質を利用したもの。食パンの下の方は密度が高く上の方に比べて水分量も多め。この水分が多い下側を奥側にすることでパン全体の水分バランスがとれるのです。ぜひお試しを!

麦茶を使う

水の代わりに麦茶を使います。この麦茶は、通常の2倍の濃さがオススメ。食パンの両面にまんべんなく霧吹き、その後はいつもどおりトーストを。表面はサクッ、中はフワッフワの焼き立てそのものの風味に感動です。

麦茶の麦とパンの小麦。「麦×麦」で相性は抜群。水分も香ばしさも補える麦茶はトーストの救世主ですね。

アルミホイルを使う

香ばしさよりフワフワ重視!そんな人はアルミホイルを活用しましょう。両面に水を霧吹きするのは基本のワザと同じ。その後にトーストをするのですが、まずは軽く1分ほどトースト。

いったん食パンを取りだして、アルミホイルで耳まですっぽり覆います。そして更に1~2分ほどトーストして完成。アルミホイルの中で温まった蒸気が食パンに入り込んで、見た目ふっくら、表面はサクッ。

そして中は驚きのフワッフワ感に。まるで綿菓子のよう♡ トースターでアルミホイルを使用するときは、ヒーターから離すなど燃えないように注意しましょう。

朝からうんまっ♡キッシュトーストが簡単なのに美味しすぎる!

とっても美味しいけれど、作るとなるとちょっぴりハードルが高いキッシュ。買う?いや、やっぱり手作りの焼きたてが食べたいですよね。そんな願いを叶えるべく、食パンでキッシュができる!と、今ネット上で話題なんです。
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フワッフワの食パン、いただきます♡

「食べる前の水分補給」。たったこれだけで驚きのフワッフワ感が復活する裏ワザはいかがでしたか?このひと手間で毎日焼き立てのようなの食パンを楽しめるなんて最高!

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メーカーやパンの厚みによってもフワフワ具合が異なるので、自分の好みを探してみるのも楽しいかもしれませんね♡

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