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髪のプリン状態は上手にカバー♡お洒落に“ごまかしヘアアレンジ”9選

ヘアスタイル

プリンはアレンジ次第で乗り切れる!

徐々に外出制限が解除されてきたとはいえ、まだまだ思うように行動できない毎日。美容院も極力控えている、という人も多いことでしょう。となると、だんだん目立ってくるのが生え際の“プリン状態”。悩ましいですよね。

Sven Hagolani / Getty Images

そこで、プリン状態をうまく乗り切るヘアアレンジ術を集めてみました。小物を使う方法と、アレンジを工夫する方法、それぞれ動画とともにご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね♡

小物を使ってカバー

1.ターバンアレンジ(ロング編)

生え際が隠れるターバンは、プリン状態を隠すのに便利なアイテムです。ただ、お風呂上がりみたいになる…とハードルが高いのも事実。“お風呂上がり感”をなくすポイントは、髪にしっかりボリュームを出すことです。

①ハーフアップ作り、くるりんぱしてしっかりほぐす。
②全部をまとめて束ねる。
③ロープ編みにしてお団子状にまとめてほぐす。
④ターバンを着ける。
⑤前髪をターバンに挟み、顔周りの後れ毛を巻く。

2.ターバンアレンジ(ボブ編)

ボブさんの場合は、ターバンのボリュームに負けてしまいがち。そのため、先にターバンを着けてボリュームを見ながらアレンジすると良いですよ。また、お団子部分のボリュームを出すため、上下に分けてアレンジをします。

①後れ毛を出し、ターバンを着ける。
②ハチ上の髪を仮留めし、下半分を輪っかのお団子にしておく。
③仮留めしていた髪をロープ編みにし、たっぷりほぐしてお団子に巻き付ける。
④バランスを見て全体をほぐす。

3.スカーフポニー

カラフルなスカーフを使って、視線をプリン部分からそらすワザも有効です。無理に隠さないので、アレンジも自然でこなれ感もばっちりです。その日のファッションに合わせて、スカーフの色を変えても楽しいですね。

①スカーフの中央を留めておく。
②好みの高さでポニーテールをし、ゴムにスカーフを通す。(片方を長くする。)
③スカーフの長い方をポニーテールに巻き付けていく。
④ある程度巻いたらゴムで留める。

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