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「恋つづ」人気冷めぬ佐藤健、ファンがすがる“天堂ロス”の受け皿とは

エンタメ

この夏公開予定の佐藤健が主演を務める映画「るろうに剣心 最終章 The Final」と「るろうに剣心 最終章 The Beginning」。

「佐藤は、2012年に公開された『るろうに剣心』に主演。以降、2014年8月の『るろうに剣心 京都大火編』、2014年9月の『るろうに剣心 伝説の最期編』と主演を務めてきました。最終章となる今回は、原作コミックの『人誅編』をベースに構成され、今までベールに包まれていた主人公・剣心の過去が明らかになります」(映画誌ライター)

「週刊少年ジャンプ」に連載された人気コミック「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」が原作。前3作品でシリーズ累計興行収入125億円以上をたたき出している。この映画の魅力は、なんといっても佐藤健演じる剣心の超高速アクションだ。

「撮影のため、佐藤はアクション練習などの準備期間を入れると、1年以上かけてこの作品に取り組んでいます。シリーズ1作目の時から『役者生命が終わるくらいの覚悟で、本気の斬り合いに見えるよう練習しました』と語っており、最新の2部作も佐藤にとって、役者生命を賭けた作品といえるでしょう」(前出・映画誌ライター)

佐藤といえば、3月に最終回を迎えた上白石萌音主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)で演じた超ドSのエリート医師・天堂浬役が大ブレイク。ドラマ終了後には“天堂ロス”となるファンが急増したことも記憶に新しい。そんな女性たちにとって、映画「るろうに剣心」は、ロスを埋めてくれる特効薬となりそうだ。

「事実、ツイッターでも《天堂ロスから、剣心ラブに気持ち切り替えて、ずっと応援は続くよどこまでも》《天堂ロスしたとしても私には剣心がいる》《天堂ロスを乗り越えた先は剣心》といったつぶやきが上がっています」(エンタメ誌ライター)

4月14日に放送された特番「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」は、平均世帯視聴率10.6%をマークした。まだまだ「恋つづ」の熱が冷めやらぬ中、映画が予定通り公開されることを祈るばかりだ。

(窪田史朗)

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