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梅雨前に「お米の保存」を見直そう♡賢い保存方法と米びつ集めました!

ライフスタイル

夏は難しい!お米の保存

お米の最適な保存の温度は10〜15℃、湿度は70%前後といわれています。ところが夏に向けて気温はどんどん上がり始め、さらに梅雨の時期は湿度も高くなります。

そんな時期に入る前に、おいしいお米が食べられるような保存方法を確認しておきましょう。米びつも併せてご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

お米の賞味期限はどのくらい?

kuppa_rock / Getty Images

お米をおいしく食べるためには、精米してから春と秋で1ヶ月、夏や梅雨の時期は3週間程度、冬は2ヶ月といわれています。まずは期間を目安に食べきれる量のお米を買うことから始めましょう。

密閉容器での保存

①米袋から米びつへ

湿度を最適に守るためにも、米袋から米びつに移し替えましょう。袋のまま他の食品と一緒に保存すると、においがうつってしまうこともあります。まずは、密閉できる米びつに移すことから始めましょう。

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②密閉容器で酸化を防ぐ

ただ容器に移し替えるよりも、密閉容器の方がよりおいしい状態でお米を保存できます。その理由は酸化です。常にお米が酸素に触れていると、味が劣化したり、カビが生えやすくなってしまいます。大切なことは密封状態にすることです。

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③米びつは清潔に

密閉容器に入れていても、その容器が汚れていたらおいしいお米の保存はできません。まずは毎回お米を使いきったらきれいに洗って乾かしてから、次のお米を入れましょう。

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