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ちゃんとできてる?家事の「さしすせそ」をマスターして女を上げよう♡

一人暮らしでも、結婚していても、毎日の生活に家事は付いてまわるもの。そんな些細なことでも丁寧に行う女性は素敵ですよね。最低限身につけておきたい家事の「さしすせそ」をおさらいして、内面から輝く女性になってみませんか。

2017年1月
ライフスタイル

家事は面倒なだけじゃない

女性としての魅力を高めてくれるメリットも

仕事や趣味、子育てなどに忙しい女性にとって、「家事」はとにかく疎ましがられる存在ですよね。料理に洗濯、掃除とやることが多すぎて、こなすのが精一杯という人も多いのではないでしょうか。

家事は何も女性に限った仕事ではありませんが、出来ないよりも出来た方が女性としての魅力が上回るのは事実です。苦手だし、嫌いだし...とあきらめてしまう前に2017年は少しだけ頑張ってみませんか?

家事代行などを頼むというのも一つの手段ですが、避けてはいられない「家事」だからこそ、いっその事手早く済ませる方法を学んで楽しんでみましょう。家事の「さしすせそ」と呼ばれる基本の5つをご紹介します。

家事の「さしすせそ」とは

さ:裁縫

pixabay.com

家庭科の授業以来、お裁縫は一切していないという人も多いかもしれません。プチプラの衣類が簡単に手に入り、洋服はワンシーズン着たら終わりという風潮もありますが、ボタン付けや裾上げなどはできると便利です。

針と糸を随分触っていないという人でも基本の玉結び・玉止めのやり方からおさらいしてみましょう。「nunocoto」さんのYouTubeでは、今さら聞けなかったことも、動画で分かりやすく解説されています。

nunocotoさんのYouTubeチャンネル

し:躾

躾とはマナー全般のことを指しています。自分はもちろん、子供達にも正しいマナーを伝えていくことが家事の一つとされてきました。男性の中にも食事に関するマナーを気にする人は多く、おさらいしておきたいところ。

特にお箸とお椀の持ち方は、癖が出ることが多いのではないでしょうか。人差し指と中指で上のお箸を持ち、親指の間から下の箸を通し、薬指の上に乗るようにします。下の箸を動かさず上の箸だけ動かすのがポイントです。

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