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ポジティブな私が一番!ネガティブな人との上手な付き合い方

マイナス思考の人とは一定の距離を置きたいのが正直なところですが、実際はそういうわけにもいきません。そんなときでも引きずられることなく前向きでいるためのポイントをご紹介します。

2017年1月
ライフスタイル

ネガティブな人に出会ってしまった!

いつもポジティブで明るい自分でありたいもの。ですが時には一緒にいるとうんざりしてしまうようなネガティブ思考の人と出会ってしまうこともあります。

ポジティブであるためにはそういう人とは一定の距離を置けることが一番ですが、大人のお付き合いではなかなかそういうわけにもいきません。

そんなときは発想の転換が大切

そんなときでも周囲のマイナス思考に引きずられることなく前向きな自分を保つには、いかにその状況をポジティブに捉えられるかがポイントとなります。ポジティブに発想の転換をするためのヒントをご紹介します。

①ネガティブになるのはその人の勝手

相手がくよくよしたり落ち込んで雰囲気が悪い場合、「どうしてあげたらいい?」なんて考えてしまうことがあります。ですが特に心当たりもなく原因が分からない場合にはこちらからしてあげられることはありません。

程々のお付き合いでいたい相手の場合には深入りするのも余計なお世話。こちらはこちらでいつも通りの前向きな姿勢を保っていればいいのです。

②自分がその立場だったら?と考える

ネガティブになる原因が分かる場合には自分に置き換えて考えてみましょう。前向きに考えたらどんな風に捉えられるか、相手のネガティブ思考をポジティブに変換してみるのです。

ネガティブな話をただ聞くだけよりもずっと有意義ですし、いざ自分がそういう状況になった場合の解決のヒントになるかもしれませんよ。

③あえてポジティブに返す

すっかり後ろ向きになってしまっている人から相談されたとき、前向きに転換できるケースであればこちらまで暗くなる必要はありません。

共感できる部分には共感を示しつつも、自分自身の態度はハキハキと明るい雰囲気で返しましょう。時には「自分はこう思うけど、どうでしょう?」などと別の選択肢を提案してみるのもいいですね。

④目の前のことに集中する

ネガティブ思考の人は起こるかどうかもわからない未来への不安や過去の失敗を思い返して後ろ向きになっていることも少なくありません。

そんなときは一緒にくよくよする必要は全くありません。まずは今目の前にある自分のやるべきことに集中し、淡々とこなしていくのが建設的です。

⑤全ては勉強として吸収できる!

ネガティブな人と関わることでマイナスな考え方や状況を知ることができます。そこから前向きに進んでいくにはどうすべきかを考えることは自分がポジティブでいるためにもとても大切なことです。

いざ自分が似たような状況になってしまったときにその経験を活かすことができ、ネガティブな思考になってしまうことを回避することができます。ネガティブな出会いも過度に避けず、吸収してしまいましょう!

いつもポジティブな私でいよう

大切なのは常に前向きな発想の転換をしてポジティブな状態を保とうと心がけることです。ネガティブな人と出会ったときには今回ご紹介したポイントを意識しながら上手にお付き合いしていきましょう。

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