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[効果実証済み]寝ない子どもにイライラ。子どもが秒速で眠る2つの寝かしつけ方法

子育て

「子どもの寝かしつけに時間がかかってイライラする」ママなら必ず経験するこのイライラ。

寝かしつけようと思って本を読んだのに、興奮して逆効果。トントンしてあげても1時間以上寝ない。部屋を暗くして寝たふりをすると、うっかり自分が寝てしまい翌朝地獄を見る。子どもと一緒に過ごす寝る前の時間はステキだけど、実際やることが多いママの心の願いは「お願い、早く寝て!!」

実は、そんなママの願いを叶える子どもの寝かしつけ方があります。

この記事では、実際に私が試して劇的な効果があった《子どもを秒速で寝かしつける方法》をご紹介します! ぜひ、子どもの寝かしつけの参考にしてくださいね。

【子どもの寝かしつけポイント】カラダの性質を利用する!

寝かしつけには、人間の持つカラダの性質を利用するのがポイントです。このポイントさえ押さえれば、子どもが自然に眠くなり「寝かしつけで苦労する」ことがなくなります。

人間はその昔、太陽と共に暮らしていました。お日さまの明かりで目覚め、お日さまが沈むと寝る。日中に活動し、夜間はカラダを休めるという生活です。この長い長い人類の歴史の中で作られた私たちのカラダの性質は、人間の本質として備わっています。だから、体温の変化、ホルモン分泌によって人間は自然に眠くなるのです。

ただし、注意点がひとつだけ。この方法は、子どもだけなく大人にも効果てきめん。寝かしつけをするママも眠ってしまう可能性が高いんです。実際に、私も何度も子どもと一緒に寝落ちしてしまいました(笑)

もし子どもが寝た後に、その日のうちにやらなければいけない仕事や家事が残っている場合は、寝かしつけの前に「絶対に寝ない!」と強く決意してから子どもを寝かしつけてくださいね。

子どもの寝かしつけ方入浴後1時間で布団へGO

子どもを早く寝かしつけるためには、お風呂がポイントです。

重要なのは、温度と時間。温度が38℃~40℃の湯船に、10分以上浸かります。そして、1時間後に布団に入るのです。人間のカラダには、活動をするときは体温を上げ、睡眠時は体温を下げるという性質があります。だから、この作用をお風呂で活用すればいいんです!

就寝前の入浴で、一度カラダの体温を上昇させます。すると、お風呂から出た後に自然に体温が下降します。この働きで、普通に寝ようとするより何倍も寝つきやすくなってしまうのです。あなたも温泉や足湯の後に、”なんだか眠たいな〜”と思ったことはありませんか?

もし子どもが早い時間にお風呂に入っているのなら、お風呂の時間を変えてみて。体温の変化をうまく活用し、寝かしつけに生かしてみましょう。ただし、湯船の温度は熱すぎるとNG。活動的な働きをする「交感神経」が優位になり、眠くなりにくい状態になるので気を付けてくださいね。

38℃~40℃で10分以上

入浴後1時間で布団に入る

子どもの寝かしつけ方朝起きたら、まず太陽!

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