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無駄なく使おう!傷みかけ野菜の「見極め方」と「使い切りレシピ」第一弾

ライフスタイル

この野菜、まだ大丈夫?

見極めて、最後までおいしく食べよう♡

自炊する機会が増えて、ついつい食材を買い込みすぎて使い切れずに傷んでしまう、なんてことありませんか。でも、捨てるにはまだ早いかもしれません。ダメそうに見える野菜でも、工夫次第でまだ食べられます。

Dougal Waters / Getty Images

そこで、最後まで無駄なく食材を使い切れるよう、野菜の「見極め方」とその「食べ方」をご紹介します。第一弾では、冷蔵庫や冷凍庫で保存すれば長く持つ食材をピックアップ!

玉ねぎ

賞味期限:冷蔵庫で1ヶ月~1ヶ月半

SabdiZ / Getty Images

玉ねぎはあらゆる料理に使えて、保存も長く利く万能食材です。ただし、新玉ねぎは皮も薄いので、早めに食べるのがベターです。

保存法:通気性の良い冷暗所

Anfisa Kameneva / EyeEm / Getty Images

網やカゴなど通気性の良い入れ物に入れて、冷蔵庫などの冷暗所に置きましょう。床に置くときは、カゴの下に新聞紙など吸湿性のあるものを敷くと良いです。

芽が伸びた一部が茶色いものは、まだ大丈夫

玉ねぎは一部分が悪くなっていたら、そこを取り除けばまだ大丈夫。伸びた芽は食べられますし、一部が茶色くても大きく切って取り除けばOKです。

全体が腐ってたらアウト!

全体がぶよぶよ、切ってみたら中が茶色、ニオイがきついときは全部が腐ってしまっています。食べるのは控えましょう。

使い切りレシピ「たっぷり玉ねぎのスープ」

erecipe.woman.excite.co.jp

玉ねぎをたっぷり入れて、甘みを感じられるスープです。おいしさのポイントは、ただ煮込むだけでなく、炒めること。一部が腐ってしまった玉ねぎでも、食べられる部分を切って加熱していただきましょう。

たっぷり玉ネギのスープのレシピ・作り方 | 【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/e4b29deb7267b14a5bd09f70efddef7a.html
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