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冬素材の洗濯方法をマスターしよう♡素材別お手入れ方法

スエード生地、コーデュロイ、ニット生地など冬服の素材は可愛いものがたくさんありますよね。でも自分では手入れしづらいのが悩み。素材別に自分で簡単に出来る洗濯方法をご紹介します。

2017年1月
ライフスタイル

冬生地は洗濯しづらい

wear.jp

寒い季節に着るニット、スエード、コーデュロイ生地はホカホカ暖かくて気持ちがいいですよね。でも悩みは自分で洗濯しづらい事。または、お手入れ方法がわからないという事も多いですよね。

そこで冬の素材別のお手入れ方法を紹介します。マスター出来たら冬の洗濯上手になりますよ。

ニット素材

洗濯表示がドライマークのみ可能のニットなどの衣類は、基本的に家庭では洗えません。家庭の洗濯は水で洗うのでウールのドライマークのみ可の衣類は、縮みや型崩れが発生してしまいます。

大切なニットはクリーニング店にお任せするのが大前提。しかし家庭で洗えたら、本当に助かりますよね。優しく手洗いで洗うのが大事なポイントです。

詳しいニットの洗い方

皮脂よごれや化粧が付いてしまったニット帽の洗い方

帽子をかぶるとどうしても肌との接着するので、皮脂汚れや、匂い、化粧品の汚れが移ってしまいます。帽子の洗濯方法を紹介します。

30度以下の水2リットルにホームクリーニング用洗剤を入れ帽子を浸して優しく手洗いします。15〜30秒洗濯機で脱水した後、水を2回変えてすすぎ洗いします。その後柔軟剤で仕上げするとふんわり出来ます。

干す時は、中にタオルをつめたりボールやザルなどにかぶせて干すと、型崩れが防げます。化粧汚れはメイク落としを使い、汚れが付いたほうをタオルに当て裏から歯ブラシで叩いてタオルに汚れを移します。

実は汚れが酷い手袋の洗い方

寒い日には欠かせない手袋。毎日手を温めてくれる必需品ですが、この手袋。実はとても汚れています。色々なところを触ったり、皮脂汚れが付いていたり。出来るならこまめに洗濯するのが理想的。

手袋の洗い方のポイントは洗濯出来るか表示を確認した後、丁寧に手洗いすることです。30度以下の水2リットルにホームクリーニング用洗剤を入れ、優しく20〜30回押し洗いします。

15秒〜30秒脱水したら、水をかえ同じく2回すすぎます。タオルで挟んで水気をとり、傷まないように日陰で平干ししたら終了!

コーデュロイ生地

保温性が高く厚手の生地なので冬のお洒落には欠かせない素材。可愛い冬の服ですが普通に洗濯してしまうと、よれてしまったりしますよね。冬のカジュアルには欠かせない生地なので洗濯方法を覚えましょう。

洗濯する際型崩れしないようにボタンとファスナーを止め、色落ちしないように裏に返して生地が擦れないようにネットへいれて洗います。ドライ設定にして洗濯機で洗います。

干す時は陰干しで形を整え、毛の流れを揃えて干したら出来上がりです。コーデュロイは摩擦に弱いので優しい水流で洗濯ネットを使うことが必須。色移りがしやすい素材なので、単体で洗いましょう。

スエード生地

お洒落なスエード素材。色が絶妙なものも多く、家庭で洗うのは気が引けますよね。大事な衣類や高価な服は迷わずクリーニングに出すことが無難です。色が変わってしまう可能性もあるので要注意したい素材。

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詳しい洗濯方法をのせました。スエード生地はデリケートです。見えない裾部分に施して色落ちなどを確認してからする事が大事です。

家庭でするスエード生地の選択方法

家庭で出来る洗濯

家庭で手入れ出来たら本当に楽チンですよね。気軽に買った服は家庭で、高価な服やお気に入りの服は迷わずプロにお任せするという使いわけが大事。洗濯表示をよくみてチャレンジしてみてください。

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