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「いい香りがするね」って言われたい! 印象に残るフレグランスの使い方

香りって、見た目と同じくらい、印象を大きく左右します。フレグランスを上手に使いこなすことで、ググッと好感度がアップ。恋も仕事も成功に導く、最旬フレグランスと知っておきたい使い方のコツをご紹介します。

2017年1月
美容

フレグランス使いで印象が変わります

香りはメイクやファッションと同じように、自分を演出するアイテムのひとつ。好きな香りに包まれることで、気分が高まり、積極的になれたり、自信を持てたり…。印象的に香りを使いこなすことで、好感度もアップします。

Photos:Toshiyuki Furuya

大切なのは使い方。つけすぎたり、その場にふさわしくない香りを選んで、逆効果になってしまう場合もあるので、注意が必要です。ルールを覚えて、普段から上手に使いこなして、香りを味方につけましょう。

フレグランスの基本の使い方

Hair&Make Up:Mika Sato

清潔な肌に10〜20cmくらい離してスプレーします。1カ所1プッシュ。全身でも2、3カ所までが、上品に香らせるコツです。つけすぎると、せっかくの香りが「くさい」と思われてしまうことも…。

シーンに合わせた使い方を覚えましょう

さりげなくならウエストより下

印象的にならウエストより上に

「優しく香らせたい」ときと、「印象的に香らせたい」ときでは、つける場所が異なります。香りが前に出すぎない「優しく香らせたい」ときは、ウエストより下、「印象的に香らせたい」ときは、ウエストより上につけると効果的。

ビジネスシーンでの使い方

初対面の相手の場合は、あまり香りが強く出すぎないほうが正解。足首など相手の顔から離れた場所に、1、2カ所につけるのがおすすめです。動きによってふわっと軽やかに香り、さりげなく印象的。

名刺にひと吹きしておく

もう少し積極的に印象に残る演出をしたいなら、フレグランスを名刺にひと吹き。ただし、プンプン匂うのはやり過ぎ。つけすぎないことと、強すぎない、柔らかな香りのフレグランスを選ぶこともポイントです。

カーディガン¥5463(ユナイテッド カラーズ オブ ベネトン)、タンクトップ¥1790(エアリー)

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