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ここはリアル「天空の城」♡一生に一度は行きたい絶景巡りの旅

メディアなどで様々な絶景が取り上げられる今日この頃。「いつか行ってみたいな〜」と夢見ている方も多いのではないでしょうか。今回は、若いうちにこそ行っておくべき!カンボジアの絶景巡り旅をご紹介します。

2017年1月
旅行・おでかけ

いつかは行きたい絶景巡りの旅

若いうちにこそ見ておきたい風景がある

SNSで様々な写真や動画が共有されるようになった今、写真映えする「絶景」を旅したいという人が増えています。皆さんにも、いつかは行ってみたい憧れの場所があるのではないでしょうか。

ただ、絶景ポイントはアクセスが不便だったり、体力が必要なことも多いです。できるなら若いうちに行っておくべき!今回は、世界中の観光客の憧れの一つであるカンボジアの絶景世界遺産を巡る旅をご紹介します。

カンボジアの基本情報

行ってみたい世界遺産ランキング第一位の国

世界遺産アンコールワットで知られるカンボジア王国。長く続く内戦など、激動の歴史を乗り越えて、近年めざましい発展を遂げています。首都はプノンペンですが、アンコールワットのあるシェムリアップが観光のメイン。

言語:クメール語、観光地のシェムリアップでは英語も通じる。
気候:熱帯モンスーン気候。乾季の11〜4月がベストシーズン。通年で夏の気温。
通貨:USドルが流通。
※入国にあたり観光ビザが必要です。

在日本国カンボジア王国観光省

絶景① アンコールワット

朝日の昇る瞬間がシャッターチャンス

絶景旅の最初はやはり世界遺産のアンコールワット詣から始めましょう。シェムリアップのホテルでは、アンコールワットの朝日を見るオプショナルツアーを用意していることも。日の出の時間1時間前にはホテルを出発しましょう。

移動はトゥクトゥク(バイクタクシー)が便利

instagram.com

シェムリアップの観光はバイクの後ろが座席になったトゥクトゥクと呼ばれるバイクタクシーの利用が便利です。シェムリアップの中心地からアンコールワットまでは7〜8kmほどあるため往復トゥクトゥクを手配しましょう。

観光中はドライバーが待機してくれています。料金はドライバーとの交渉ですが、アンコールワット以外にも色々な場所を観光したいなら4時間、8時間などで金額を交渉してみましょう。1日チャーターでも20ドルくらいで済むようです。

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