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食欲が止まらない人必見! 足裏刺激で在宅太りを防ぐ方法

美容

在宅太りの3つの原因は?

外出自粛やテレワークで在宅生活が続き、食べることが楽しみになっている人も多いと思います。運動不足なのに食べすぎてしまうことで、とったぶんが消費できずに在宅太りをしてしまいます。在宅太りの原因は次の3つが考えられます。

1.脳の疲れで甘いものを食べすぎている

在宅でのテレワークが続くと、座ったままで体はほとんど動かさずに脳ばかりを使ってしまいやすくなります。脳が疲れると体は糖分を欲するようになるのです。そんなときはなぜかチョコレートを食べたくなりませんか? チョコレートの糖分は脳のエネルギーになりやすいので、脳が疲れているときほどチョコレートを求めてしまうのです。

2.3食以外にながら食べをしている

気軽に買い物に行くことができないので、家には何日か分の必要な食べ物が買い置きしてあると思います。つまり、いつもよりも自宅に食べ物が豊富な状態のため、3食以外のタイミングでも、お菓子や軽食など食べ物に手が伸びやすくなってしまいます。だらだらと一日中食べ続けてしまうと、胃が疲れて不調の原因にもなります。

3.炭水化物を食べすぎている

朝昼晩と家で食事をとると、料理する手間も大変になりますね。毎回食事のたびに何品ものメニューを用意することは負担になるので、1品でも腹持ちのよい炭水化物メニューを食べる機会が増えてくると思います。家庭でのお米やパスタの消費量がかつてないほど多くなっている人は、炭水化物のとりすぎに要注意です。

自分はどのタイプに当てはまりましたか? すべてに当てはまる人もいるかもしれませんね。足裏を見れば食べすぎの原因が表れているはずです。

食べすぎの原因を示す足相とは?

さっそく自分の足の状態をチェックしてみましょう。食べすぎで在宅太りになりやすい人の足相はこんな形で現れます。

【親指のむくみ】→甘いものを食べすぎ

親指がほかの指よりも大きく、むくんだような感覚の人は、脳の疲労を起こしているので甘いものが食べたくなります。

【胃の反射区の腫れ】→ながら食べをしている

ながら食べを続けていて胃が休まることがない人は、胃の反射区のあたりが腫れているはずです。胃が疲れていることを示します。

胃の反射区

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