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捨てる前にリユース!おうちの“いらなくなったもの”掃除活用術

ライフスタイル

“いらなくなったもの”が掃除で大活躍!

節約しながら掃除も完了

おこもり時間で家の掃除をしている方もいるでしょう。いらなくなって捨てようとしたそれ、掃除で再利用できるかもしれません。掃除グッズを使うより節約できるというメリットもあります。

gorodenkoff / Getty Images

今回は、いらなくなったものがゴミになってしまう前に、再利用する掃除術をご紹介します。

破けた「靴下」や「ストッキング」

靴下はほこり&拭き掃除に

穴があいたり破れたりした靴下は家中の掃除に使えます。手にはめればほこりを取るのに活躍。ほこりを取ったら、裏返すように脱いで捨てれば、手を汚さず掃除完了!

Photo by Les Triconautes / Unsplash

また、フローリングワイパーに被せれば、シート代わりにもなります。しっかりほこりを集めてくれる素材を利用して、手を汚さずに使えるのが靴下のメリットです。

ストッキングは隙間のほこり掃除に

ストッキングを履くと、ばちっと静電気が起きやすくなりますよね。ほこりがくっつきやすいので、掃除においてはうれしい性質です。いらなくなったストッキングを針金ハンガーに通せば、新たな掃除グッズの完成!

Photo by Manki Kim / Unsplash

家具や家電などの隙間に、ストッキングハンガーをくぐらせてみてください。ほこりがごっそり取れるはず!ソファ、テレビ、冷蔵庫、洗濯機など家具や家電の裏や下までスッキリときれいにしましょう。

不要な「洋服」

綿素材は雑巾に

bearsky23 / Getty Images

綿(コットン)素材の服は吸水性が高く、汚れも拭き取れるので、あらゆる場所の掃除の雑巾として使えます。ただし、ほこりが出やすく、仕上げ拭きには向かないと覚えておきましょう。

デニムや鏡のウロコ&コンロの油など頑固な汚れに

デニムは表面がざらっとした素材で、頑固な汚れを落とすのに向いています。鏡のウロコはスポンジだとなかなか落ちませんが、デニムに歯磨き粉をつけてこするときれいに!汚れも一緒に落ちます。

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