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最後までおいしく♡傷みかけ野菜の「見極め方と食べ方特集」第二弾

ライフスタイル

保存法:ラップ・ビニール袋に入れて立てて冷蔵保存

Narong KHUEANKAEW / Getty Images

きゅうりはラップをしたりビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に立てて保存しましょう。急な温度変化の弱い野菜なので、野菜室の温度は冷やしすぎないのが◎。冬は冷蔵庫ではなく涼しい場所に置いてもかまいません。

少しやわらかい、しなしなならまだ大丈夫!

きゅうりは少しやわらかくなり、一部がしなってきても、まだ食べられます。生食が心配なら、加熱しましょう。

全体的にやわらかい、カビ、中身がスカスカならアウト!

全体的に柔らかく、ふにゃふにゃ、ぐにゃぐにゃに曲がるきゅうりは残念ながら腐ってしまっています。他にもカビが生えていたり、中身がスカスカなら食べるのは控えましょう。

使い切りレシピ「おばあちゃんのきゅうり漬け」

oceans-nadia.com

きゅうりは漬物にすると長期的に保存できます。副菜を作るのが面倒なときも、漬物があればおかずの代わりになるのでおすすめです。作り置きできるレシピは献立作りでも助かりますよ。

おばあちゃんのきゅうり漬け by 庭乃桃 | 【Nadia | ナディア】レシピサイト - おいしいあの人のレシピ https://oceans-nadia.com/user/26/recipe/149075

レタス

賞味期限:冷蔵庫で5日

Nicholas77 / Getty Images

レタスは丸ごとなら冷蔵庫で5日ほど持ちます。カットしてあるのは、もっと短くなると覚えておきましょう。ちなみに、食べる直前に水に浸すと、食感がシャキッとするのでお試しあれ。

保存法:芯に水を浸して

Wako Megumi / Getty Images

レタスは芯を少し切る、あるいはくりぬいてから、湿らせたキッチンペーパーを詰めます。そしてラップでくるんでから保存すると、通常よりも長持ちするのです。一度に全部使い切れないときは、切らずに外側の葉っぱから剥がして食べましょう。

しなしな葉っぱ、赤く変色は、加熱すればまだ大丈夫!

シャキシャキだったレタスは、時間が経つと葉っぱがしなしなになります。また、一部が赤く変色することも。変色部分は取り除き、他は加熱すれば十分食べられます。

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