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洋服は少なくていいんです♡「フレンチシネマ」から学ぶ着こなし術

洗練されたコーデで魅力的なパリジェンヌ。ベストセラーとなった書籍『フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣』で紹介されたように、パリジェンヌは、上質なお洋服を少しだけ持って、上手に着こなしているんです。そんな素敵コーデの参考にしたいフレンチシネマを紹介します!

2017年1月
ファッション

ファッションの聖地「フランス」

誰もが憧れるパリジェンヌ

洗練されたセンス。可愛いのにどこかセクシー。常にファッションの最先端を進むフランスで暮らす女性達の素敵なコーディネートは、女性ならば誰しも一度は憧れるのではないでしょうか?

シンプルが一番

「フランス人は10着しか服を持たない」なんて言うように、パリジェンヌ達は上質で本当にお気に入りのお洋服を、大切に長く上手に着こなしているのです。

彼女達の素敵なファッションセンスを参考にしたいと思ったら、フレンチシネマがおすすめなんです!

『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』

男を惑わす主人公・イレーヌの恋愛ストーリーで、小悪魔的な衣装が目立ちます。背中を思いきり見せたブラックドレスは、肩のビジューがほどよく華やかさをプラスしていて、色っぽさを全面にだしていますね。

こちらは真っ白なワンピース。胸元が大胆に開いてとてもセクシーですが、アクセサリーはほとんど付けず、ヘアアレンジも無造作にすることによって、シンプルで親しみやすい雰囲気になっていますね♡

『アメリ』

オシャレ映画の代表作とも言えるフレンチシネマ『アメリ』。くっきりとした赤いカーディガンも、レース柄で透け感があるので重たくならず、黒髪にとても良く似合いますね!

子供っぽくなりがちなピンクのドット柄だって、くすんだカラーを選べばフレンチレトロな雰囲気に。キッチュな髪型やインテリアなどにも注目したい映画です。

『悲しみよこんにちは』

こちらはアメリカとイギリスによる共同制作の作品ですが、原作はフランス人作家のフランソワーズ・サガン。少しアメリカンテイストの入ったデニムコーデ。程良い肌見せが女性らしい色っぽさ引き出していますね。

グリーンのギンガムチェックシャツに、グリーンのショートパンツ。ジャストサイズをすっきりと着こなし、身体のラインが出ることで、ヘアスタイルが男の子のようなベリーショートでも可愛らしくなっています。

『パリ、恋人たちの2日間』

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こちらは黒地に明るい差し色の入ったトップスが主役のコーデ。派手柄トップスに合わせて、他のアイテムを黒で統一することで上品さが出ています。彼もお揃いのサングラスと黒コーデでまとめて大人流ペアルックに!

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カーキのインナーのデニムのジャケットをさらっと羽織れば、決して気を抜かないお散歩コーデに!デニム生地のアイテムを取り入れることで、簡単に垢抜けコーデに切り替えることができちゃうんです。

『シェルブールの雨傘』

最初から最後まで地のセリフがない完全なミュージカル映画『シェルブールの雨傘』。ビビッドな色のカーディガンをさらっと羽織る可愛らしくも女性らしいスタイルは、主人公カトリーヌの定番!

外出時だって、白のAラインコートに合わせたコーデは、甘くなりすぎないように小物はあまり飾りのないシンプルなもので揃えています。あえてぺたんこ靴にするのが程よく抜けるポイントになっていますね。

『軽蔑』

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ピンもと: dvdclassik.com
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フランスのマリリン・モンローとも言われるブリジット・バルドー演じるヒロインは、露出を押さえた上品な着こなしが特徴的です。パリジェンヌの定番ボーダーを、ネイビーで統一したマリンスタイルで綺麗に着こなしています。

mondopopolare2.blogspot.jp

ピンクのストライプ柄のトップスには、ダークカラーの膝丈スカートを締め色にしてレディライクな着こなしに。あっさりとしたアクセサリーを取り入れ、オフィスコーデの参考にも良さそうですね。

『タイピスト』

フランス版『マイ・フェア・レディ』と評判が高く、50年代の流行・ファッションに浸れる作品。こちらの衣装は白いシャツにぱっきりとしたグリーンのプリーツの入ったスカートと洗練されたオフィスコーデです。

cine.okarina.fr

主人公・ローズのタイピングをする指先には、いつだってフレンチポップな単色のカラーネイルが♡指先だって、毎日の着こなしのアクセントとして取り入れてみるのも、着回しのポイントになるかもしれませんね。

フレンチシネマで感性を磨いて

ポイントをおさえて自分のコーデに取り入れれば、いつものお洋服にも新しい着こなしを見つけられるかも♡フレンチシネマを見て、様々な着回しができるよう、楽しくファッションセンスを磨いちゃいましょう!

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