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アナタもお料理上手な読書家に♡美味しい小説5選

読書しよう!と意気込んだものの、何を読んだらいいのか分からない・・・という方、意外と多いのではないでしょうか。ここではそんな方にオススメしたい読んで楽しい、そして思わず料理がしたくなる食べ物にまつわる小説をご紹介します。

2017年1月
ライフスタイル

美味しい小説、読みませんか?

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ピンもと: playbuzz.com
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ベストセラーや、受賞作品などたくさん小説があると思いますが、何が面白いのかわからない・・・。そんな方にオススメしたいのが、美味しい食べ物が出てくる小説です。

料理や食べ物はわたしたちの生活にとって身近なものなので想像がしやすくまた、思わずお料理をはじめるきっかけを与えてくれるかもしれません!ここではそんな小説5選をご紹介します。

お料理上手になりたくなる1冊

『彼女のこんだて帖』角田光代著(講談社文庫刊)

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「長年付き合った彼と別れた私に作るとびきりのラムステーキ」や「母の忘れられない蒸し料理」など、登場人物達の様々な自慢の料理がストーリーを繰り広げます。15の短編になっているので読みやすいのがオススメポイント。

巻末付録には小説に登場する料理の写真付きレシピが掲載されているので、小説の中の気になる料理を是非作ってみて下さいね。

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素敵な調理道具に惚れ惚れする1冊

『夜中にジャムを煮る』平松洋子著(新潮文庫刊)

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作者の平松洋子さんのお料理へ懸ける情熱や、お気に入りのお道具など、「丁寧に生きること」そして「たべること」の大切さを教えてくれるエッセイです。

平松洋子さんはこの他にも沢山のエッセイを執筆してるので、彼女の本にハマった方は是非他の作品も読んでみてくださいね♡特に「平松洋子の台所」はお気に入りの調理道具が色々登場するので、キッチンアイテムが好きな人は楽しめること間違いなしです。

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昭和のレトロな香りが楽しめる1冊

『パリ仕込みお料理ノート』石井好子著(文春文庫刊)

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戦後にフランス、パリでシャンソン歌手としてデビューした作者の、料理とシャンソンのコラボレーションエッセイ。時代設定が昭和なので、現在とは異なる街の雰囲気や人々の価値観を楽しみながら読める1冊です。

自称食いしん坊の著者が書く文章を読んでいると、思わずお腹がぐーっとなってしまいそう。早起きした休日の朝にベッドで読んで、耐えきれなくなったら飛び切りの朝ごはんを作るなんてのがいいかも♡

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日本食の奥深さを感じる1冊

『あかね空』山本一力著(文春文庫刊)

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舞台は江戸。京都から上京し、当時木綿豆腐が主流だった江戸でなめらかな絹ごし豆腐を広めようとする豆腐職人とその家族を描いた時代劇作品。

職人を支える女将の姿や、丁寧な豆腐作りの描写が素敵な作品です。思わず丁寧な日本食が作れるようになりたくなるかも。

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お料理に励まされる1冊

『あつあつを召し上がれ』小川糸著(新潮文庫刊)

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「食べることは生きることなのか」「生きることは食べることなのか」そんなことを考えさせられてしまう1冊です。人々の複雑な心境を表現するかのように食べ物が登場します。

悲しい時も辛い時も、誰かと一緒に食事をすれば元気になることを思い出させてくれるはずです。気分が落ち込んだ時に読むと元気づけられるかも。

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お料理上手な読書家になろう♡

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いかがでしたか?あなたも是非お気に入りの1冊を見つけて、登場人物になった気分でお料理にもチャレンジしてみてくださいね♡あなたの毎日をさらに輝かせてくれるはずです。

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