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お鍋に放っておくだけでプロの味♡余熱で調理できる節約レシピ!

お鍋の余熱を利用した調理法で、ガス代の節約に努めましょう。お鍋に放置するだけで作れる節約レシピと、長時間煮込まなくても味が染みこむ裏技をお教えします♡

2017年1月
レシピ

地味だけど凄い!余熱調理のすすめ♡

暖房代で光熱費がかさむこの時期は、余熱を利用した調理法でガス代の節約がおすすめです。コトコト煮込まなくても、柔らかくて味の染みた美味しい料理が作れるなど、良いことばかり!

沸騰したらガスを止めるだけ!

基本的な“余熱調理”とは、お鍋の中身が沸騰したらガスを止めるだけ!あとはお鍋や具材に残った余熱で、しっかり中まで火を通して調理します。

それでは早速、お鍋に放置するだけで作れる節約レシピと、ガスを付けっぱなしにしなくても保温力をキープできる裏技をご紹介します!

余熱におまかせ!節約レシピ

①余熱調理でイカ大根煮

www.recipe-blog.jp

ごま油でさっと炒めた大根とイカ、酒・砂糖・しょうゆ・酢・みりんを入れて煮込んだ定番の煮物。手間をかけた様に見えますが、たった5分煮て30分程置いただけ!火を通しすぎないのでイカも柔らかいんだそう!

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②余熱で豚の柔らか煮

pecolly.jp

しっかり味が染み込んだ柔らかい豚の角煮も、5分加熱するだけで作れます。調味料を煮立てたお湯にお肉を入れたら、落し蓋をして5分煮ます。あとは余熱でほったらかし!食べる前に煮汁を温め直して頂きます。

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③余熱で柔らかく!しっ鶏ナムル

oceans-nadia.com

生姜とネギを加えたお鍋に鶏肉を入れ、沸騰させ火を消して蓋をしたら40分以上そのままに。温かいうちに調味料で和えれば出来上がりです。お肉に余計な火を入れない分、しっとり柔らかに仕上がりますよ。

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④余熱で贅沢ローストビーフ

www.recipe-blog.jp

小振りの塊肉を魚焼きグリルで焼いた、お手軽なローストビーフです。香ばしく焼けたお肉は、ホイルに包んで1時間ほど放置するだけ!余熱にまかせるだけだから、忙しいおもてなしの日にも最適です。

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⑤余熱でしっとり!とりむねハム

cookpad.com

砂糖と塩をすり込んだ鶏の胸肉をラップで包んだら、厚手の鍋で沸騰させたお湯に入れるだけ。蓋をして3時間待てば、肉汁が溢れ出るジューシーなハムが作れます!サラダやラーメンのトッピングにピッタリです。

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⑥余熱で簡単カルボナーラ

www.recipe-blog.jp

火を通しながら作るカルボナーラソースって失敗しがち。でも、余熱で仕上げるソースなら、失敗なくクリーミーに仕上げる事が出来ますよ!ソースの準備だけしておけば、後は熱々のパスタを絡めるだけ。

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⑦余熱でトロトロカレー

cookpad.com

カレーの具材をある程度煮たら、蓋をして1~2時間放置します。食べる前にルーを入れて再び火を入れれば、長時間煮込んだカレーの様な味わいに!ガス代の節約だけでなく、忙しいママの時短技にもおすすめです。

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⑧余熱で蒸しプリン

卵と牛乳で作る、とろとろプリン。加熱は6分だけで、後は余熱で仕上げます。蒸し器は使わず、お鍋で直接作れるところもお手軽なんです。

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煮込まなくてOK!保温力を高める裏技

バスタオルと新聞紙でお鍋を包めば、半日くらい置いておいてもお鍋の温かさをキープすることが出来ますよ!

cookpad.com
お鍋の包み方 詳しくはこちら

この方法を使えば、味が染みたおでんや、ほろほろに柔らかいお肉のシチューが、外出中に作れますね!まずは寒い季節に欠かせない煮込み料理で試してみましょう。

余熱調理でやりくり上手♡

長い時間煮込んでしまうと、光熱費も高くなるばかり。そんな時は、ガス代を節約しながら美味しく調理できるレシピで、やりくり上手を目指してみて下さいね♡

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