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名作の魅力って知ってる?大人だから読んでおきたい10冊

読書をすると一言に言っても、どれを読んだらいいのかわからない。そんなあなたに、一般的に名作と呼ばれる本を様々なジャンルから選びました。オススメの10冊を、作品の魅力と共に紹介いたします!

2017年1月
カルチャー

本の世界に浸る

読書の時間に何を読む?

本を読みたいけれど、どれが面白いのかわからない。本屋さんの棚の前で延々悩んで、結局読みたい本は決まらず…そんな経験はありませんか?

毎日増える書籍

日本国内だけで、年間の平均出版書籍数は8万冊以上といわれています。海外の作品も視野にいれると何倍になってしまうのか…。そんな途方もない本たちから、面白い作品を探し出すのはとても大変ですよね。

名作を漁る

本選びで迷った時は「名作」と謳われる作品を手に取るのが良いかもしれません。今回はその名作の作品群から、ライターおすすめの作品を10冊紹介いたします!

名作10選

①『風立ちぬ』

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ジブリ映画「風立ちぬ」の原作漫画の著者である宮﨑駿監督に大きな影響を与えた、堀辰雄さんの『風立ちぬ』。映画を先に見た人が読むと、ストーリーの違いを不思議に思うかもしれませんね。

時の流れの裡に人間の実体を捉えた生死の意味を問う作品。難しそうですが、物語の流れは主人公の“私”と節子のしっとりとした恋愛ストーリーで、二人の視点で読むと互いに見え方が変化する物語です!

②『冷静と情熱のあいだ』

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日本とイタリアを舞台にしたお洒落で美しい恋愛小説。『Rosso』は江國香織、『Blu』は辻仁成が手がけていて、順番は通例にならい『Rosso』からがおすすめです!一冊一冊が薄めなので、さらっと読めちゃいます。

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