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肩こり解消!デスクで30秒「肩甲骨ストレッチ」のススメ

辛い肩こりに悩んでいる方は、定期的に肩甲骨を動かしほぐしてあげることが大切です。ここではわずか30秒で出来る簡単ストレッチをご紹介していきます。気が付いたときにいつでも取り入れてみてください。みるみる全身が軽くなりますよ!

2017年1月
美容

肩こりに悩む女性、増えてます!

ずーんと思い肩コリに悩まされていませんか?デスクワークの方やスマホを長時間見ている方に多い症状です。

ずっと同じ姿勢でいると筋肉が固まり、血行不良になります。それが辛いコリを引き起こしてしまうのです。猫背の方も要注意。

放っておくと・・・

肩こりが慢性的なものになると、目の疲れ、頭痛、倦怠感といった症状にも繋がってしまいます。何だか全身のだるさが抜けないという方は、その肩こりが元凶になっている可能性があります!

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デコルテがスッキリしないのも、肩周りの血流が悪くなり老廃物が溜まっているせいかも。首周りの印象は見た目年齢を左右するものなので、しっかりケアしたいですね。

デスクでストレッチしよう!

コリは放っておいても自然に良くなることはありません。マッサージや整体に行くのも効果的ですが、日頃から肩周りをしっかり動かして筋肉をほぐし、血行を良くしてあげることが大切です。

そこで今回はデスクでも出来る肩甲骨ストレッチをご紹介していきます。1回30秒もあれば完了する簡単な内容になっているのでぜひトライしてみてください!

1回30秒の簡単ストレッチ!

肩甲骨ストレッチは呼吸と連動させて行っていきます。深い呼吸とセットにすることで、神経を落ち着く、集中力がアップするといった効果も得られます。目を閉じるとよりリラックスして行うことができます。

①肩を上げ下げ

椅子に座ったまま、両腕は体側にだらんと下ろします。目線は正面を見て、少し胸をはり姿勢を正しましょう。息を吸いながら肩を思いっきり上に持ち上げます。首をすくめるようなイメージです。

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今度は息を吐きながら、肩をストンと下ろします。一緒に全身の力も抜きましょう。この上下運動を5回程行います。じっくりと肩甲骨を動かすのがポイントです。

②肩甲骨ストレッチ

手を膝の上に置き、息を吸いながら胸を張り肩甲骨同士を寄せます。次に息をフーッと吐きながら、背中を丸め肩甲骨同士を離します。目線をおへそに向けるとやりやすくなりますよ。

首の後ろ側も優しく伸ばしましょう。この一連の動作を5回程行います。

③最後に伸び―っ!

最後に両手を上に上げて、身体をグーッと伸ばせば完了です!指先までピンと伸ばして全身に血液を巡らせるようなイメージで行ってみてください。

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座ったままでも良いですが、立って行うとよりストレッチ効果が得られます。

快適な身体を目指しましょ♡

肩甲骨ストレッチを行うことで、だるさのない楽な状態をキープすることができますよ。胸を開くことで呼吸も楽になります。肩こりにお悩みの方は、1時間に1回意識的に取り入れてみてください!

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