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2017年の幸運を先取り♡ 日本の暦を味方にして「ツキ」を動かす方法

何か物事を新しく始める時、大安は気にしても暦を意識する方は少ないのでは?実は、日本には幸運日とされる吉日がたくさん存在しているのです。中には一年のうちで“最強な吉日”も!今回は、そんな知られざる暦の種類と、過ごし方についてご紹介したいと思います。

2017年1月
ライフスタイル

縁起の良い日は大安だけじゃない!?

結婚式を挙げたり、宝くじを買ったりする日に「大安」を選ぶ方も多いはず。確かに、六曜の中でも大安は誰もが知る縁起の良い代表格。しかし、日本の暦の中で縁起の良いとされる日が他にもあるのをご存知ですか?

大安は、毎月だいたい4~6日くらいの頻度で巡ってきますが、それよりも強力なパワーを持つ“レアな吉日”があるのです。今回は、知られざる日本の暦についてご紹介していきたいと思います。

大安以外に縁起が良いとされる日って?

① 天赦日(てんしゃにち)

日本の暦の上で、最も縁起が良いとされるのが「天赦日」。年によって巡ってくる日数は変わってきますが、年間にして5~6日しかないとても貴重な日なのです。

「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日」と言われ、天赦日はいわば百もの神に許されたラッキーな日。ちなみに2017年は、2/20・4/21・5/7・7/6・9/18・12/3が該当日です。

天赦日は年間の日数が少ないことから、大安よりも物事を始めるのに適した開運最強日。結婚や入籍はもちろん、開業や引っ越し、宝くじの購入、出生届、上棟式、財布の新調、和解するのにオススメです。

② 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

その名のとおり、一粒が何倍にも膨れ上がる意味を持ち、昔は種まきに適した日とされていました。あまり聞き慣れない日ですが、宝くじ売り場で目にした方も多いのでは?

この日は、お金が何倍にも膨らみ増えるといった金運アップにつながる吉日であることから、宝くじの購入やお財布の購入や使い始め、開業、仕事&習い事始め、出資、募金、銀行口座の開設などにオススメ。

2017年には一粒万倍日が58回もあり、月単位で3~7回ほど。ただし、この日に借金や物を借りる(クレジットでの支払い)と、苦労の種を増やすことになるので避けるようにしましょう。

2017年「一粒万倍日」をチェック

③ 巳の日(みのひ)

巳とはヘビのことで、ヘビには財を育てるパワーがあると言われています。この日のヘビは、赤い目をした白蛇で「金運の女神」を指し、七福神の紅一点「弁財天」の遣いなのだそう。

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