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40代の肌におすすめのオールインワン5選!ごまかせない肌をサポートする美肌菌とは?

美容

肌の潤いを保つ保湿成分

まずは「ヒアルロン酸」「セラミド」「コラーゲン」などの保湿成分を配合したものを選ぶこと。ヒアルロン酸はもともと真皮に含まれて、細胞と細胞の間のクッションのような存在です。スキンケアで取り入れることで、角質をうるおいで満たします。

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セラミドは、表皮の一番上の層の角質層に存在する細胞と細胞を埋める細胞間脂質です。水分を蓄えて肌を保湿し、外部刺激から肌内部を守ります。

コラーゲンはたんぱく質の一種で、肌の土台を約70%形成しています。ハリと弾力を与えてみずみずしく健康的な肌を保つ働きをしています。

メラニン色素の沈着を防止する成分

40代から深刻化してくるシミを押さえる効果がある美白有効成分も大切です。代表的なのはメラニン色素の沈着を防ぐ「ビタミンC誘導体」、炎症状態を抑える「トラネキサム酸」、黄ぐすみを抑えて肌に透明感を出す「コウジ酸」などです。

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ビタミンC誘導体はメラニンの生成を阻害し、シミやそばかすを予防できます。また、すでにできてしまったシミにも効果が期待でき、コラーゲン生成を促す効果もあります。

トラネキサム酸は、抗炎症・抗アレルギー効果を持ち、湿疹やじんましんの治療などで医療の現場で用いられている成分です。肝斑(かんぱん)の改善薬としての効果が認められています。

コウジ酸は、メラニンをつくる酵素の働きを抑えるだけでなく、メラニンの生成が始まる前の早い段階からのアプローチする成分です。シミ、黄ぐすみの原因に直接アプローチします。

肌フローラを整える「美肌菌」成分

また肌の上には、約10億個以上の皮膚常在菌が存在しています。菌は「善玉菌」と「悪玉菌」に分けられ、善玉菌は増えることで肌を健康に保っています。悪玉菌は増えすぎるとトラブルのもとになる恐れがあります。実際にアトピー性皮膚炎の人の皮膚では、悪玉菌が通常の肌よりも増え、肌フローラが乱れていることが確認されています。

liza5450 / Getty Images

代表的な善玉菌に「表皮ブドウ球菌」があり、通称「美肌菌」とも呼ばれています。肌を美しく保つためには、この美肌菌をいかに増やすかが重要になります。表皮ブドウ球菌は、健康な肌の表面に多く存在する傾向があり、肌のバランスを整える重要な役割を果たしています。

40代におすすめの美肌菌を育てるオールインワン5選!

美肌を作るのに必要不可欠である美肌菌が、今とても注目されています。美肌菌を育てると肌トラブルの原因である悪玉菌を減らすこともでき、美肌を作り出す理想的なスキンケアといえます。その中でも40代の女性におすすめの「美肌菌配合&美肌菌を増やすオールインワン」を厳選してご紹介します。

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