無料の会員登録をすると
お気に入りができます

生クリーム不要!レンジで30秒!簡単時短絶品トリュフレシピ♡

今回ご紹介するのはチョコを包丁で細かく砕いたり、湯煎にかけながらゆっくり溶かしたり、何かと面倒なチョコ菓子の下ごしらえをレンジでたった30秒で完了させる絶品生チョコトリュフレシピ。バレンタインはもちろん、思いついたらすぐに作れる簡単時短のレシピは必見です♡

2017年1月
レシピ

砕く溶かす、面倒なイメージの手作りチョコ

チョコを包丁で細かく砕いたり、湯煎にかけながらゆっくり溶かしたり、なんだか面倒なイメージが強い手作りチョコ。バレンタインに大切な人へ手作りしたくても、やっぱり面倒だから買っちゃえ!と言う人、実は多いかもしれませんね。

今回ご紹介するのは砕いたり溶かしたり何かと面倒なチョコ菓子の下ごしらえを、レンジでたった30秒で完了させる絶品生チョコトリュフレシピです。思いついたらすぐに作れる簡単さと手軽さは、覚えておくと色んなシーンで活躍しそうです♡

レンジで30秒♡簡単時短の絶品トリュフ

pecolly.jp

材料(一口サイズ10個程度)

・ 板チョコ(ブラック) 1枚
・ 牛乳 大さじ1
・ バター 3g程度
・ 純ココアパウダー 適量

生クリームはトリュフ作りで欠かせないイメージですが、この少量のために購入するのは、ためらわれるところ。生クリームは使用せず牛乳で作るという点もマネしやすいですね。

①材料を入れレンジでチン

pecolly.jp

耐熱皿に小さく割った板チョコ、バター、牛乳を入れてラップをし、900Wで30秒(600Wの場合は50秒)レンジでチンして混ぜ合わせます。レンジから出した時に溶け切っていなくても、予熱で溶けていくのでOKです。

②一口サイズに並べて冷やす

pecolly.jp

クッキングシートを敷いた上に混ぜ合わせたチョコを一口サイズの量に置き、そのまま冷凍庫へ入れて冷やし固めます。だいたい20分程で固まりますよ。

③丸めて完成♡

冷蔵庫で冷やしていたチョコが固まったら、純ココアパウダーをふりかけながら手で丸めて成形すれば完成です。冷蔵庫から出してすぐはチョコが固いですが、丸めている間に手の熱で溶けて形が作りやすくなりますよ。完成後は再度しっかり冷やしてから食べるとより美味しさがアップするようです♡

レンジで30秒❤️とろける生チョコトリュフ

アレンジ次第でもっとオシャレに♡

最後の仕上げはココアパウダーが定番ですが、他の材料を使うことでもっとオシャレに仕上がりますよ。砕いたナッツやドライフルーツなど、ベースが同じチョコでも色んな味わいが楽しめます。ラッピングした時には見た目にも楽しいチョコレートになりますね。

ベースのチョコをホワイトチョコやストロベリー、抹茶などフレーバーを変えるのもオススメですよ。スプレーチョコで仕上げる方法は簡単にポップでキュートな雰囲気になるのでお子さん向けにもぴったりですね。

下ごしらえ30秒で本格トリュフチョコ完成

これだけの材料で、こんなに時短で、こんなに簡単に出来るトリュフチョコとは思えない本格派な味わいは試す価値あり!バレンタインのプレゼントはもちろん、ちょっとしたプチギフトやカフェタイムのおやつに是非作ってみて下さいね。

記事に関するお問い合わせ