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ツボを押さえる!キャラの濃い新入社員をうまく扱うコツ5つ

春が近づくこの季節、職場にも新しい仲間たちが入ってきます。でも、もしもその期待の新人が、想像を絶するキャラの持ち主だったら?「最近の若いコは分からない!」とあきらめる前に、タイプ別の声掛けで、うまく相手を手なづけてみませんか?

2017年2月
カルチャー

「最近の若いコって」の前に

ツボさえ押さえれば扱いは簡単

もうすぐ春。職場にも新入社員が配属され、そのコーチ役を受け持つ人も多いことでしょう。でも、その新人が、ひとクセあるキャラの持ち主だったら?うまく教育できないと自分の責任にされてしまうかも?

pixabay.com

でも、心配はいりません。ひとクセあるコでもそのツボさえつかんでしまえば、うまく手なづけることができます。むしろ若いだけに、ひとたび心を開けば、その後はずっと自分をリスペクトしてくれることでしょう。

①「私をかまって」タイプ

人よりも常にほめられることを望み、「かまってちゃんアピール」を繰り返す。面倒くさいので放置しておくと、すねて逆切れする。正直、後輩に持つと苦労させられるタイプです。

Photo by Morgan Sessions / Unsplash

OKワード「やればできるコだよね!」

そんな「かまってちゃん」は、実はプライドが高いゆえに、回りくどいアピールしかできないのです。そこで、わざと下手に出て、プライドをくすぐる形で頼みごとをすると、快く引き受けてくれることでしょう。

②「おバカ」タイプ

「どうしてこの会社に入れたの?」と絶句するような「おバカ」タイプ。簡単な一般常識すら知らず、見ているだけでこちらの胃が痛くなってきたり、仕事のフォローに走りまわされるタイプです。

OKワード「見ているだけで元気がもらえるよ」

pixabay.com

このようなタイプは、「苦手なことと得意なこと」をよく把握することが必要です。書類仕事は苦手だけど、楽しくてお客様にはウケがよいなど。自分と全く価値観の違う存在と割り切り、得意分野を受け持たせましょう。

③「超人見知り」タイプ

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「私、何か悪いこと言った?」「体調でもすぐれないのかな?」と、最初はなかなかコミュニケーションが円滑にいかない「超人見知り」タイプ。それは決して本人に悪気があるわけではありません。

OKワード「仲良くなったときのギャップがいいよね」

人見知りタイプが自分から話しかけてこないのは、相手が嫌いだからでなく、緊張して恥ずかしいから。でもいったん心を開いてくれれば、数少ない味方として大切にしてくれるので、気長に笑顔で話しかけ続けましょう。

④「超ギャル」タイプ

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社会人としてあるまじきメイクや服装、言葉遣いなどで、オフィス内の空気を凍らせがちな「超ギャル」タイプ。けれども、見た目のインパクトが強烈な分、実際に話をしてみると「意外といいコ」であることが多いです。

OKワード「〇〇ちゃんでギャルのイメージ変わったよ」

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ギャルはその見かけからいろいろ誤解されがちですが、実はコミュニケーション能力が高く、情に厚いところがあります。ファッションをはじめとして様々な流行についても詳しく大いに刺激を受けることもできるのです。

⑤「超ネガティブ」タイプ

それなりに仕事はでき、見た目も普通なのに、なぜか自分に自信がない「超ネガティブ」タイプ。口ぐせは「どうせ自分は…」。どこまでも続くマイナス思考にこちらまで暗くなってしまいそうです。

OKワード「〇〇ちゃんは頭が良すぎるんだよ」

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このようなタイプの人は、プラスの内容でほめると「裏があるのでは?」と思われがち。そこでこちらからマイナスで仕掛けます。先にマイナスでつっこめば、相手もそれ以上マイナスにはできないからです。

相手のよいところに目を向けて!

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「あばたもえくぼ」という言葉があるように、一見困ったタイプの新人であったとしても、実はあなたが持っていない何らかの才能を持っている場合があります。マイナス面ではなく、プラス面を見るようにしましょう。

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