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本当に彼でいいのかな?結婚に迷ったら考えたい6つのこと

結婚とは、人生の中でとても大きな決断です。今付き合っている彼のことが大好きでも、人生を共に歩むことを考えると色々な迷いが生まれるのではないでしょうか?結婚について悩んだら、自分自身にいくつかの質問をしておきましょう。

2017年2月
恋愛・結婚

本当に彼と結婚して大丈夫?

大好きな彼とこのままずっと一緒にいたいと思っても、いざ結婚することを考えると少しためらってしまいませんか?夫婦になることによって、2人の関係がどう変化するのかも気になりますよね。

ここではそんな迷いが生じたときに、自分自身に確かめておきたいことをまとめてみました。結婚してから後悔しないように、焦らずじっくりと考えてみてくださいね。

①本当に彼と結婚したい?

まず確かめたいのは、単に結婚に憧れているのではなく彼と夫婦になりたいと思っているかということ。理想の結婚式を挙げられなかったり今よりガクンと生活レベルが下がるとしても、彼と結婚したいと思いますか?

何十年も続く結婚生活においては、楽しい時期がずっと続くとは限りません。辛い時期でも彼がいれば乗り越えられると思えるかどうか、自分自身に問いかけてみてください。

②彼のことをどこまで知ってる?

彼はコーヒーにお砂糖やミルクをどれぐらい入れるのが好きで、毎日何分ぐらいテレビを見ていますか?彼のことをどれだけよく知っているのか、もう一度考えてみましょう。

結婚してから彼の新たな一面を発見して惚れ直すこともありますが、もちろんがっかりすることもあり得ます。知らないことが多過ぎると感じたら、もう少し時間をかけてお付き合いしても良いかもしれません。

③彼の欠点を受け入れられる?

恋愛機関はお互いの魅力的な部分をどれぐらい見つけられるかがカギになりますが、結婚生活は別。今よりも長い時間を一緒に過ごすことになれば、相手の欠点が目につく機会も増えてしまいます。

その欠点だけは絶対受け入れられない!と感じていたら要注意。結婚生活を長続きさせるためには、相手の長所に惚れるよりも短所を許せるかどうかが決め手になります。

④彼の趣味を理解してあげられる?

共通の趣味があればベストだとは言われますが、例えばあなたの趣味がアクセサリー作りだった場合、彼に勧めるのは難しいのでは?それと同時に、あなたが彼の趣味に興味を持てるとは限りませんよね。

そんなときに必要なのは、相手の趣味を理解しようとする姿勢を見せること。「興味ないから」の一言で済ませるのではなく、趣味もひっくるめて彼を好きでいることが夫婦円満の秘訣です。

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