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毒舌だと本心は伝わらない。柔らかい言い方になる方法って?

ライフスタイル

発言の前に一呼吸おく

毒舌スイッチをOFFにして

感情的になっていると、毒舌スイッチがONになってしまう人がいます。そんな人は勢いのままにきついことを言ってしまうことが多いのです。しかし、感情をぶつけて相手を傷つけて良いはずありませんよね。

感情が高ぶっているときは一呼吸おいてみましょう。今自分が発しそうになった言葉には、相手を傷つけるたくさんのトゲがない?それを一つ一つとって、トゲのない言葉に代えてみましょう。

否定するより自分の意見を言えばOK

まずは肯定で相手を受け入れる

相手の意見が自分と違うと「ありえない」「なんで〇〇しないの?」「絶対◯◯すべき」「人生損してる」と全否定してしまってはいませんか?ずっとこんな調子だと、相手も話したくなくなってしまいます。

それよりはまず「そういう考えもあるよね」「面白い発想だよね」と相手の意見を受け止めて。それから「私はこうした方が良いと思うな」と自分の意見を伝えた方が、お互いの価値観も広がるはずです。

会話はキャッチボールと意識して

毒舌は一方的すぎる剛速球

会話はキャッチボールだとよく言われますよね。しかし、相手を傷つける言葉というのはいわば剛速球。受け取れないし返せもしないボールを投げているのと同じなのです。

相手が返しやすい言葉を投げかけないと、言葉が返ってこないというわけです。自分の意見だけをまくし立てるのではなく、相手からの返事があって会話が成り立つということを忘れないようにしましょう。

さらに話すスピードもゆっくりにするのがGOOD。落ち着いて、言い方を柔らかくしようと考えながら話しましょう。受け取りやすい言葉、返しやすい言葉を意識することが大切です。

「毒舌言っちゃった」というときは?

自分の言葉をフォローする

言い方を柔らかくしようと思っていても、毒舌がくせになっていて、つい出てしまうことがあるでしょう。そんなときは自分の言葉をフォローするように後から付け加えることで応急処置になります。

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