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嫌いじゃないけど恋愛対象外!傷つけずに断るフレーズ4つ

「いいな」と思う人からのアプローチや告白は嬉しいものですが、嫌いではないけれど恋愛対象ではないかなという人からだとちょっと困ってしまいますよね。ここでは、はっきりNOの意思は伝えつつ、相手を傷つけないお断りフレーズをご紹介します。

2017年2月
恋愛・結婚

丁寧かつハッキリした意思表示が必要

恋愛対象外ではあっても良好な人間関係をキープしたい相手であれば、礼儀を欠いた断り方をしたり、逆に曖昧な態度をとったりしてはいけません。相手を極力傷つけない断りフレーズをみていきましょう。

まずは「ありがとう」の気持ちを伝えよう

あなたにとっては恋愛対象外でも、相手があなたに好意を持ち、勇気を出して告白してくれた気持ちはしっかり受け止めましょう。言うべきことはまず「ありがとう」です。

まず感謝の念を伝えてから、「気持ちはうれしいけど……」と続けた上で、以下のお断りフレーズを伝えましょう。

1 今は自分だけの時間を充実させたい

「仕事に集中したいから、ごめんなさい」というフレーズは定番ですが、それをさらに発展させたのがこちら。仕事だけでなく、趣味や自分磨きなども含めることができるので、より説得力が増します。

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今は自分のことだけを考えていたいと言うことで、「あなたに時間は割けない」ということをやんわり伝えることができます。

2 いつまでも良いお友達でいたい

恋人関係になると、それまでとは違った面を相手に見せることになります。良い面ばかりではなく、嫉妬やワガママ、束縛などネガティブな面も。

恋愛対象でなくても友達として大事にしたい相手であれば、「今の友達関係に恋愛面のダークな感情を持ち込みたくない、純粋に友情を大切にしたい。友情はある意味で恋愛よりも貴重なもの」と伝えてみてください。

3 他に好きな人がいる

こう言われてしまえば相手は引き下がらざるを得ません。誰のことが好きなのかと聞かれるかもしれませんが、絶対に答えないこと!

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「その人のことがすごくすごく好きで、彼以外の人との交際は考えられない」と、他の男性が立ち入る隙はないことをアピールすれば、相手もあきらめがつきやすくなるでしょう。

4 元彼のことがまだ好き

他に好きな人がいるわけではない場合には、こちらがおすすめです。「元彼のことをずっとひきずっていて、彼以上の存在の人でなければ付き合えない」と、ちょっと重い女を演じてみましょう。

他に好きな人がいないのに「好きな人がいるからゴメンナサイ」と言ってしまうと、後々つじつま合わせがちょっと面倒なときがあります。好きな人がいない場合は、元彼を理由にしたほうが何かと楽でしょう。

相手を否定することを言っては絶対にダメ

お断りするときには正直な気持ちを伝えればよいというものではないので注意してください。「無理です」「タイプじゃない」など、相手を否定する言葉を口にしないように気をつけましょう。

「恋愛対象には見られない」とつい言ってしまいがちですが、これは実は相手の男性としての魅力を否定する言葉です。自分が好きな人から言われたら傷つくであろう言葉は他人にも言わないのが大原則です。

曖昧な態度はよけいに残酷

「今はピンとこないけど…」「恋愛対象と思ったことがなかったから、まだわからない」など、曖昧な態度も厳禁です。相手は「もっと押せばOKをもらえるかも」と期待してしまいます。

返事に迷った際にはその場では何も言わず、あとで改めて返事をすると伝えて即答は避けましょう。一人になって自分の気持ちとじっくり向き合い、やはり恋愛対象外だと思ったらハッキリ断るべきです。

相手に希望を持たせるような態度は最も残酷だと肝に銘じてください。

恋愛対象外でも礼儀正しく断ろう

いかがでしたか?いくら恋愛対象外であっても、最低限の礼儀は守って接するのが大人の女性のマナーです。優しく、かつ毅然とゴメンナサイの気持ちを伝えてくださいね。

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