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きちんとエイジングケアしてますか? 美しく歳を重ねるための技

まだまだ大丈夫と思っていると、気付いたときにはすっかり差が表れているエイジングケア。美しく歳を重ねるためにもエイジングケアは必須。今から始めるべきエイジングケアについてご紹介します。

2017年2月
美容

ケアで差が出る10年後の自分

若いうちから始めるべきだと分かっていても、まだまだ大丈夫とエイジングケアを怠ってはいませんか?少しずつ進行していく「老化」。自覚症状がはっきり出始める頃には、周囲とかなり差が出ているかもしれません。

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また老化は単にシミやシワ、目の周りの小じわだけではなく、毛穴が目立ったり肌のくすみや乾燥が気になり始めたら危険サイン。今から始めるべきエイジングケアについてご紹介します。

丁寧にケアしたい目元のシワ

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皮膚が薄く、ケアの方法で年齢が出やすい目元。気付いた頃には目元に小さなシワが刻まれている…なんてことにならないよう、しっかりと丁寧にケアしたい部分です。

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またハリと潤いのある目元は若さの象徴でもあります。ケアを怠ると、痩せて影ができてしまったり、たるんでアイライナーが上手に描けなくなるなんてことにも繋がってしまいます。

目元はクレンジングを丁寧に

アイメイクは専用のリムーバーできちんと丁寧に落とすのが理想です。クレンジング時にはゴシゴシ擦らないこと。マスカラやアイライナーの汚れが残っていたり、強く擦ると目元のクスミや色素沈着に繋がります。

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クレンジングを終えたら、通常のスキンケアに目元専用の保湿クリームを加えましょう。ふっくらと若々しいハリと潤いを保ち、乾燥や老化からくる小皺を防止します。

ケアで差がでるほうれい線

顔の筋肉がたるみむことで顔に現れるほうれい線。ほうれい線が出始めると、一気に老けたように見えてしまいます。そのほとんどは顔のたるみや肌のハリの低下が原因ですので、顔の筋肉を衰えさせないことが大切です。

肌のハリを維持するエイジングクリーム、または美容液などを使い始めることで、肌のたるみを防止することができます。また表情筋は簡単なエクササイズで維持することが可能です。

筋肉を柔らかくすることでほうれい線を防止

ほうれい線を防止するためには、口を大きく膨らませたり、すぼませたり、また「い」のカタチに口角を引っ張るなどして顔の筋肉を動かすよう意識しながら毎日エクササイズするのがお勧めです。

ゆっくり10秒間、朝と夜のスキンケアの時間に加えましょう。また口回りの筋肉を下から上へと持ち上げるイメージでマッサージするのも顔のたるみ防止に効果的です。

毛穴ケアが美肌を左右する

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乾燥や老化が進むと、肌の毛穴が弛んで目立つようになっていきます。若さの象徴である肌のハリがなくなり、老けた印象を周囲に与えてしまいます。逆に毛穴レスな肌はいつまでも若々しい印象を保つことができます。

まずは自分の肌を持ち上げて、毛穴のたるみが一時的なものなのか、加齢によるものなのかをチェックします。縦にクッと肌を引き延ばして毛穴が消えれば、肌の乾燥が原因、消えなければ加齢によるたるみが原因です。

どちらもまずはしっかりとしたスキンケアでの保湿が必要不可欠です。肌の内側へときちんと潤いを届けることができれば、自然と肌にハリが出て毛穴が消えていくはずです。

特にトラブルがなくても、若い頃と同じスキンケアアイテムでは保湿不足な場合もあります。潤い不足による乾燥が毛穴を目立たせているようであれば、スキンケアアイテムの見直しを行うことも必要です。

加齢によるたるみが原因となっている場合は、ほうれい線のケア同様、エクササイズによって肌の筋肉を刺激するのが効果的です。また毛穴を引き締めてくれる美容液などを使ってダブルでケアするのもお勧めです。

疲れて見えるクスミ顔

くすみの原因は肌の乾燥や日頃の疲れからくる血行不足、間違ったスキンケアなどの刺激によって起きるメラニンくすみなどがあります。肌がくすむと透明感がなくなり、いつも疲れたような印象を与えてしまいます。

美白美容液の上手な利用

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日に焼けしたわけでもないのにファンデーションの色が肌に合わなかったり、よく眠れた朝でも顔が疲れているように感じたら、それはくすみ顔予備軍かもしれません。

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そんなときは、美白美容液を上手に利用することでくすみを改善しましょう。美白美容液は肌のハリをよみがえらせ、メラニンの生成を抑制します。

また血行不良にはリンパを優しく刺激するマッサージなどをスキンケアの前に加えたり、軽い運動を行うことで、さらに肌のクスミを予防することができます。

きちんとケアしていつまでも若々しい私!

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いかがでしたか?まだまだ大丈夫だと思っていてはいけませんか? 早めのケアが10年後の美を左右します♡是非参考にしてみてくださいね!

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