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疲れが取れて美肌・美髪に!おうちで作るかんたん発酵甘酒

「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養価の高い甘酒。美容に良いのは知っていても、独特の口当たりが苦手な人もいるかもしれません。できたての甘酒なら口当たりがまろやかで、苦手な人にも飲みやすくなります。自宅でマイ甘酒を作ってみませんか?

2017年2月
レシピ

アミノ酸やビタミンB群など栄養が豊富!

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江戸時代は夏バテ予防の栄養ドリンクとして飲まれ、「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富な甘酒。ビタミンB群や必須アミノ酸、食物繊維、オリゴ糖など、お肌や髪、疲労回復に効く栄養成分がたっぷり入っています。

甘酒の原料は2種類ある!?

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甘酒には「酒粕と砂糖で作った甘酒」と「麹(こうじ)で作った甘酒」の2種類あります。酒粕と砂糖で作る甘酒は発酵の手間がなく手軽ですが、より美肌に効くのが麹を発酵させて作る甘酒です。

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麹から作る甘酒は、砂糖を入れなくても麹菌の糖化酵素でふくよかな甘みが出るうえ、美白効果が期待できるコウジ酸も含まれます。酒粕の臭いが苦手な人にもおすすめです。

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いいこと尽くめの甘酒ですが、では実際にマイ甘酒の作り方をチェックしてみましょう。

カンタン! 麹で作るマイ甘酒3種

温度計と魔法瓶(または炊飯器)があれば、だれでもすぐに作れるマイ甘酒。大きく分けて、米麹だけで作るレシピと、米麹とお米(ごはんまたはおかゆ)で作るレシピがあります。

米麹だけで作る甘酒

①魔法瓶で作るお味噌屋さんの本格甘酒

米麹とお湯を魔法瓶に入れて、4〜8時間そのまま放っておくだけのレシピです。麹を糖化させるためにお湯の温度が大切なので、マイ甘酒には温度計が必須! お米の形がなくなって、おかゆ状になったら十分に糖化した合図です。

魔法瓶で作るお味噌屋さんの本格甘酒の詳しいレシピはこちら

米麹とお米で作る甘酒

②炊飯器の保温機能で作る甘酒

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炊飯器の保温機能を使って甘酒を作ることができます。炊飯器におかゆと米麹を入れて、保温スイッチを押して8時間。寝る前に仕込めば、朝できたての甘酒がいただけます。薄めて飲んでも、甘味料としても使えます。

炊飯器の保温機能で作る甘酒の詳しいレシピはこちら

③残りごはんを利用する甘酒

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ごはんが残ったらこちらのレシピがおすすめ。残りごはんと乾燥米麹を魔法瓶に仕込んで8時間おくだけで、翌朝すぐに飲める超簡単レシピです。電気代もかからず手間もかかりません。

残りごはんを利用した甘酒の詳しいレシピはこちら

しっかり糖化させて栄養アップ!

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砂糖を入れなくてもびっくりするほど甘くなる米麹の甘酒。より疲労回復や美肌効果を期待するなら、麹菌を働かせるのがポイントです。じっくり時間をかけて糖化させましょう。甘すぎたら後からお湯を足せばOKです。

毎日飲んで美肌&疲れ知らず

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冷蔵庫で1週間ほど持つので、忙しければまとめて作っても。毎朝・毎晩続ければ、美肌と疲れ知らずの体を実感できるはず。保温時間や作り方で味が変わるので、いろいろ試してみてください!

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