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[床掃除]“ドライシート最強“はクイックルでもウェーブでもなく……

インテリア

掃除機を出したり戻したり、トイレやお風呂をゴシゴシ……。毎日の掃除を完璧にしようとして、ヘトヘトになっていませんか? いつもの掃除は、道具や洗剤ではなく「手順」が大事です。ということで、雑誌『LDK』とお掃除のプロが超簡単なお掃除レシピを大公開! 今回は、床掃除がラクになる「ドライシート」のおすすめとお掃除術をご紹介します。

スリーエム「フロアワイパー ドライシート」

3M(スリーエムジャパン)
フロアワイパー
ドライシート
実勢価格:283円
※Amazonはあわせ買い対象商品です

▼検証結果

使用感



汚れ落ち



一枚あたり
15.7円


評価
C

スリーエム「フロアワイパー ドライシート」は、雑巾のような分厚さで滑りが悪く、ゴミのキャッチ力もイマイチでした。

皮脂や食べ物の汚れを落とすならウェットシートがおすすめ!

ユニチャーム(unicharm)
ウェーブフロア用
ウェットシート
実勢価格:287円
※Amazonはあわせ買い対象商品です

べったりした汚れを落とすならウェットシートが便利。コチラは兄妹誌『MONOQLO』の30製品比較でベストバイに選ばれた、ユニチャーム「ウェーブフロア用 ウェットシート」。ウエットの持続力で拭き漏れもなく、皮脂汚れやコーヒーの汚れもしっかり落ちます。

汚れに応じてドライシートと合わせてウェットシートも使ってみてください。

▼ウェットシートを検証したおすすめ記事はこちら。

以上、床掃除をラクにしてくれるドライシート9選とおすすめのウェットシートのご紹介でした。

掃除の基本! 部屋の風通しをよくする換気術

掃除中の換気は必ずするべきですが、窓を全て開けるのは大変。実は部屋の対角線の窓を10㎝ほど開けるだけで十分換気されます。

家の造りによっては、窓の位置が悪く風通しがイマイチなんて場合も。そんなときは片側は換気扇を回すだけでOKです。

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