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過去を忘れ幸せをつかもう!恋愛のトラウマを乗り越える方法

恋人からひどい仕打ちを受けると、男性のことが信じられなくなり、恋すること自体が怖くなってしまうことがあります。それは心に傷(トラウマ)を負ってしまったから。ここでは恋愛で受けたトラウマを癒やし、新しい恋へ向かうために知っておきたいことをご紹介します。

2017年2月
恋愛・結婚

忘れようとしても心の傷は癒えない

恋愛によって受けた傷は時の流れと共に癒えていくもの。でも、心をえぐられるほど深く傷つけられてしまったとき、痛みがいつまでも残ることがあります。過去のトラウマを乗り越えるにはどうすればよいのでしょうか。

考え方を変えれば前向きな気持ちになれる

無理に忘れようとしても心の傷は癒えません。相手を恨んでも、「自分が魅力的でないからだ」と自己嫌悪しても傷は深くなるばかり。大切なのは、一度トラウマと向き合い、自分の体験を捉え直してみることです。

見方を変えることによって新たな展望が開け、物事の受け止め方が変わります。大切なのは、決して自分を責めず失敗から得た教訓を次に活かすこと。それでは具体的に、トラウマ体験別に処方箋を見ていきましょう。

1 浮気された、二股をかけられた

恋人がよその女性にも手を出していたことがわかったときのショックははかりしれません。でも、男はみな浮気するものだと決めつけないように。浮気は、する人はしますがしない人は絶対にしないものです。

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浮気や二股をされたのはあなたに魅力が足りなかったからではありません。浮気する人は、自分を心から愛してくれる恋人がいたとしても、新たな刺激を求めて他の異性に目を向けるものです。

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あなたと交際中に他に好きな人ができてしまったのなら、それはどうしようもないこととして受け止めるしかありません。でもその場合でも、彼はまず恋人であるあなたに正直に自分の気持ちを伝えるべきだったのです。

もちろん、女磨きをさぼってしまった、彼に甘えすぎたなど具体的に自覚していることがあるなら、しっかり反省して次の恋に活かしましょう。しかし、浮気や二股の真の原因はあなたではなく彼にあるのです。

浮気や二股をする人は、自分の行動がどれほど恋人を傷つけるか一切考慮せず、「自分さえよければよい」とどこまでも自己中心的で幼稚な考え方をします。

相手を思いやることができない人は、刹那的な恋愛を繰り返すだけ。本当の意味での恋愛をすることはできないのです。不誠実な彼はもしかしたら一生、本物の愛に出会えないかも。これほど不幸なことはないでしょう。

彼に値するのは憎しみでも恨みでもなく「哀れみ」です。いつかきっと、本当の愛を知らないまま生きていく彼のことをかわいそうだと思える日が来るでしょう。そしてあなたは誠実な男性と愛を育んでいってくださいね。

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妻や恋人に誠実でいられる男性もちゃんといます。いいなと思える男性と知り合ったら、ルックスやスペックに惑わされずまずは相手の人柄に深く触れることを意識してみてください。

嘘をつかない、自分を律することができる、自分の軸を持っている、言うべき時にはちゃんとノーと言える男性は浮気の誘惑に負けない強さがあるといえるでしょう。

2 DVを受けた

恋人からDVを受けると、すべての男性に恐怖心を抱くようになることも。ただ、男性全員がDV気質を持つわけではないですし、女性でもDVをする人はいます。つまり、男性特有の問題ではなくあくまで個人の問題なのです。

もしあなたが男性から、たとえば「女性はみんな感情的だ」と言われたら、「人によるよ」と言いたくなりますよね。DV気質についても同じです。男性がみな暴力的だと決めつけず、まず内面を見るようにしましょう。

「男の人みんなが怖いわけじゃない。彼が問題を抱えていただけだ」と自分に言い聞かせてみてくださいね。

3 やり捨てされた

体の関係を持った直後に捨てられたりセフレ扱いにされてしまったのは、あなたと彼の気持ちがかけ離れていたからです。あなたは彼のことが好きでも、彼の気持ちはそこまでではなかった。理由はその一言に尽きます。

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男性の中には、それほど好きではない女性とでも関係を持てる機会があるなら断らないという人も。とはいえ本気で付き合いたい相手ではないので、一度関係を持てればそれで十分。それがやり捨てする男性の心理です。

どんなに好きでも正式に恋人関係になる前に肉体関係を持ってしまうと、女性にとって不利な展開になりがちです。関係を持たなければつなぎとめられないような相手は、本当の意味での恋人とはいえません。

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彼と真剣に交際を望んでいたのなら、付き合う前に体を許してしまったのは戦略ミスとしか言いようがありません。あなたも自分の意思で関係を持ったはずです。ミスを潔く受け入れ、次に活かしてくださいね。

4 フェイドアウトされた

楽しくやり取りしていたのに突然連絡が来なくなったという経験をした人は多いのではないでしょうか。なかには交際中の彼にフェイドアウトされたり、ひどい場合にはいきなりLINEをブロックされたりというケースもあります。

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理由もわからず急に音信不通にされた側は気持ちの持って行きようがありませんね。一方的に関係を断つのは、人としてやってはいけないことです。

でも、もしかしたら彼はあなたを傷つけたくなくて、別れたいと言えなかったのかもしれません。フェイドアウトこそが彼なりの優しさだったのでしょう。心がモヤモヤするときは、そんなふうに考えてみてくださいね。

5 こっぴどくフラれた

勇気を出して告白したのに、ストレートすぎる言葉でフラれてしまったときのショックは深刻です。ただ、あなただってタイプでない男性から告白されたらお断りしますよね。同じように彼にも選ぶ権利があるのです。

フラれたからといって「私の気持ちをわかってくれなくて、ひどい人だ」と彼を恨むのは筋違いです。彼を本当に好きなら、自分自身にとって酷な結果であっても、彼の気持ちを尊重して受け入れられるはずですよ。

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また、その気もないのに思わせぶりな態度をとったり、とりあえずキープしたりという男性もいます。そんな男性に引っかかってしまうと、貴重な時間を無駄に過ごすことになります。

下手に希望を持たせず、はっきり断ってくれた彼はむしろ誠実といえます。彼が振ってくれたからこそ、早く次に行くことができる。そして、今度こそ本物の運命の相手にめぐり会うことができるのです。

トラウマの先に幸せが待っている

いかがでしたか?恋愛のトラウマは辛いものですが、捉え方を変えればまた違う世界が見えてきます。幸せになるために、勇気を出してトラウマを乗り越えていってくださいね。

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