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大人だからこそ素直に。失敗した時のスマートな"謝り方"講座

大人だって失敗してしまうときがある。そんなとき、ちゃんと素直に謝れていますか?心の中ではイラッとしてはいませんか?大人だからこそ素直に謝れるようになりましょう。

2017年2月
ライフスタイル

「あなたに頑張ってほしくて、わざと厳しい言葉をかけてしまった」「仕事でミスしてイライラして、あなたにぶつけてしまった」なんていうように。あなたの真意を伝えなければ、解決にはつながりません。

あくまで責任は自分

謝る理由を伝えるときには、言い訳にならないように気をつけましょう。人のせいにしたり、相手が悪いということを匂わせてしまうと言い訳になってしまいます。

たとえ本当だとしても「〇〇さんの仕事が遅くて…」「あなたが怒ったから私も怒った」はNG。あくまで謝るのは自分なので、「私が~~で本当にごめん」と自分の責任と思い、伝えましょう。

相手の立場になって誠心誠意謝る

あなたは何のために謝っているのでしょうか?仕事でミスをしたらいろんな人に迷惑がかかりますし、プライベートで遅刻をしたら待っていた方は時間を無駄にしますよね。

相手の立場になって考えてみれば、謝る理由がわかるはず。その申し訳ないという気持ちを謝る言葉に込めれば、誠意がきちんと伝わります。表面上だけ謝るのではなく、謝罪したいという気持ちが何より大切です。

失敗後のフォローを忘れずに

失敗したら謝るだけではなく、その後にフォローするとスマートです。仕事でうっかりミスをして会議の時間を忘れていたら「申し訳ございません。〇〇さんのご都合のよい時間をお教えいただいけますか?」など。

プライベートで遅刻したら「本当にごめん!次からは絶対に気をつける。申し訳ないから今日の食事はおごらせて」というように。ただ謝るだけでは、相手に判断を任せてこれまた無責任です。謝罪後の対応まで忘れずに。

相手によって言葉選びに気をつけて

相手が目上の人なのに軽すぎる謝罪だと失礼ですよね。しかし、丁寧すぎると逆に無礼だったり、嫌味だったり、真意が伝わらなくなってしまうこともあります。そこで相手によってどんな言葉が適切なのか考えましょう。

「ごめんね」「すみません」「申し訳ございません」「大変失礼いたしました」「心よりお詫び申し上げます」など。謝る言葉だけでもこれだけあります。シーンや相手に合わせて、言葉選びにも気をつけましょう。

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