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受け継がれているのには理由がある♡おばあちゃんの知恵7選

おばあちゃんの知恵は色々な場面で大活躍するかもしれない可能性を秘めています。先人の知恵を借りてもっと暮らしやすくなれたら嬉しいですよね。そんなおばあちゃんの知恵を紹介します。

2017年2月
ライフスタイル

おばあちゃんの知恵

おばあちゃんの知恵をご存知でしょうか。今よりももっと不便だった頃、その時代ごとに活かされ実践されてきた生活の知恵がおばあちゃんの知恵です。

今は便利なものも多く登場しているかもしれませんが、改めて先人の知恵を生かしてみては如何でしょう。体にも心にも気持ちの良いロハスな生活が送れるかもしれませんよ。

1.喉の痛みにはちみつ大根

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大根を小さく切り蜂蜜に漬け込んで完成。数時間から半日置いて大根から水分が出てきたら、その水分をお湯で割って飲むと喉の痛みや風邪の初期症状に効果ありと言われています。レモンを加えても美味しそう。

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大根あめとも呼ばれ、古くから風邪薬の代用品として親しまれていました。保存はきかないので冷蔵庫に保存して2~3日で使いきりましょう。はちみつは1歳未満の乳児に与えてはいけないので気をつけてください。

はちみつレモン大根シロップのレシピ

2.体の冷えには生姜がぴったり

体が冷えている時にぴったりな食材といえば生姜ですよね。血行を良くして体温を高め、脂肪や糖の代謝を促進してくれる効果もあると言われているのでダイエットにもぴったり。冷え対策には生姜をうまく活用しましょう。

生姜をすりおろし出汁パックなどに入れてから足湯をします。10分から15分、うっすら汗が出るまでつかります。リラックス効果があるので寝つきが悪い日にぴったり。また、紅茶に生姜を入れると体の中からポカポカになります。

3.みかんの皮は入浴材として使おう

漢方ではみかんの皮を陳皮と言います。血流を良くしてくれるものとして使われているようです。お風呂に入れるだけでも同様の効果があるそうなので、食べ終わったものは捨てずに活用しましょう。無駄なものは何もないんですね。

4.窓ガラスの掃除には新聞紙

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新聞紙で窓ガラスを拭くとピッカピカになります。インクの油分が適度に染み出して意外なほどきれいになる上に、新聞紙は紙なので雑巾のように繊維が残ってしまい乾いてから目立つという事がありません。

掃除の手順は、新聞紙をこぶし大に丸めその上をもう1枚の新聞紙で包みこみます。これを2つ作ります。1つ目で汚れを落とし、2つ目で拭き取りましょう。水分を残さないように丁寧に拭き取ります。

5.砂糖と塩が固まってしまった時には

砂糖が固まってしまった時には、食パンの切れ端を砂糖の容器に入れて数時間から1日置いてみましょう。開けたらサラサラになっていますよ。サラサラになったらパンは取り出してください。

食パンの水分が乾燥した砂糖に働きかけて、サラサラに復活します。固まってしまった塩には、フライパンで乾煎りしてよく冷ました米を瓶の中に入れてみましょう。米が湿気を吸収して、塩がさらさらになりますよ。

6.コーヒーかすには脱臭効果あり

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コーヒーを淹れると出るコーヒーかすには活性炭並みの脱臭効果があります。よく乾かして布や紙に包んでシューキーパーにしてみましょう。

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表面積が広くなるように小皿などに入れて、冷蔵庫や玄関の脱臭に利用してもいいですよ。ほのかなコーヒーの香りで気分もリラックスします。

おばあちゃんの知恵は生活の知恵

楽しく無駄なものなんて1つもないと思うと日々の暮らしも丁寧に過ごせそう。おばあちゃんの知恵がずっと受け継がれているのには温かな愛情が詰まっているからかもしれませんね。

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