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トイレでの読書は老け顔まっしぐら!?幸運を呼び込む「トイレの法則」5つ

あなたはトイレを使った後、フタを締めていますか?開けっ放しと答えた方は、要注意!今回は、トイレではやってはいけない代表的なNG行動をはじめ、幸運を呼び込むトイレの法則をご紹介します。一つでも当てはまる習慣があれば、ぜひ見直してみてくださいね!

2017年2月
ライフスタイル

「トイレ」は運気を上げる大切な場所

トイレはそもそもあまり長い時間を過ごす場所ではないので、つい見落としがちではありますが、運気をアップさせるにはとても大切な場所だということをご存知ですか?

私たち人間は普段の食事から栄養や良い運気を取り入れつつ、老廃物と一緒に悪い気を身体から出しています。そのため、トイレは方角にかかわらず悪い気が溜まりやすい「凶」の作用があるスペースと言われています。

つまり、陰の気を溜めたままにしていると、そこに住む人に悪影響を及ぼす可能性があるわけです。今回は、溜まりがちな陰の気を流して、トイレを浄化の場所に変える風水テクニックをご紹介します。

トイレでやってはいけないNG習慣

① 便座のフタが開けっ放し

いつもトイレの便座のフタを開けたままにしている方はいませんか?この場合、トイレ内だけでなく悪い気が家の中にも移動し、部屋全体の気を「陰」に変えてしまうのだそう。

自分の知らない間にどんどん運気を下げてしまいかねないので、トイレを使う時以外はフタをきちんと閉めることを習慣化しましょう。また、フタを締めることでちょっとした節電にもつながりますよ。

② トイレに本や漫画を置いて読む

トイレで本や雑誌などを読むと落ち着くと感じる方、これも運気をガクンと下げてしまうため要注意。トイレは陰の気だけでなく「水」の気を司る場所なので、知識を得るようなアイテムとは相性が良くありません。

また、発展運が停滞したり、若々しさを失ってしまう場合も。置いてあるとつい読んでしまうという場合は、今すぐに撤去しちゃいましょう!トイレに長期間置いたものを部屋に持ち込むのもNGなので、処分がオススメ。

③ トイレの中にタオルを収納する

トイレ用のタオルを置いたり収納していると、タオルに悪い気が染み付いてしまう恐れが。そして、そのタオルを使った手で顔や身体などに触れることで全身に陰の気が広がり、美容運を大幅ダウンさせる原因になります。

トイレ用のタオルは近くの収納場所か、洗面所などに置いておくのがオススメ。また、ユニットバスの場合は、使う時以外タオルを別の場所に置いて使うと良いでしょう。

④ トイレにカレンダーを置く

トイレにカレンダーを貼ってスケジュールを管理している方も多いと思いますが、未来を暗示すると言われるカレンダーに陰の気が染み付いて、何かと失敗が多くなったりトラブルに見舞われる可能性あり。

明るい未来を築くためにも、トイレのカレンダーはすぐに撤去しましょう。「最近、なんだかついてないなぁ」と感じている人は、トイレに余計なものがないか一度見直してみて。

⑤ トイレ専用のスリッパとマットがない

スリッパとマットは、陰の気を吸収して使う人が悪い気を吸い込まないようにしてくれる、風水アイテムの一つ。溜まりがちな陰気を中和させる「陽」の気を持つ明るい色の物を使うのがオススメ。

温かみのある暖色や、優しいペールトーンなどの色合いを選べばOK。くれぐれも、グレーや黒など陰の気を増すような色や、「火」の気が強いアニマル柄などは避けるようにしましょう。

トイレの換気と掃除もお忘れなく!

運気を上げるトイレづくりの基本は、こまめに掃除をしていつも清潔にしておくことも大切です。トイレは、家庭運や健康運、美容運、金運を左右する場所なので、環境を整えて運気UPに役立てましょう!

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