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綿を詰めて結ぶだけ。簡単可愛い♡タイツでクッションを作ろう

タイツやレギンスをクッションにリメイクしてみませんか?綿を詰めてから結ぶだけで、お洒落なアイテムができあがるんです。そこで今回は、詳しい作り方とアレンジ方法をご紹介します。

2017年2月
DIY

タイツがお洒落なクッションに変身!

触り心地が良いだけでなく、置くだけでお部屋がお洒落に見えるクッションを手作りしてみませんか?タイツやレギンスがあれば、簡単に作れるんです!

結ぶだけ!クッションの作り方

まずは基本的な作り方をご紹介します。タイツまたはレギンス2足と綿、安全ピン、ハサミ、針と糸を用意しておいてくださいね。レギンスを使う場合は、足首部分を縫って閉じておきましょう。

動画を見ながら結んでみましょう

0:40~
タイツの脚部分に綿を詰めていきます。やりにくい場合は、ラップの芯を中に入れて棒で押し込むと上手くいきますよ。詰め終わったら2足を交差させて、中心を安全ピンで留めておきます。

1:10~
タイツを結び合わせていきます。動画のようにタイツを組んでから、ギュッと引っ張って結んでみてくださいね。2回結んだら爪先部分を中に入れて、安全ピンで仮留めしてから縫い合わせれば完成です。

二つ折りにすればプロ級の仕上がり!

こちらの動画では幅13cm×長さ6mにカットした布を輪にして綿を詰めていますが、タイツの足首部分をカットして繋げても同じように作れますよ。半分に折ってから、1:30~のように結んでみてくださいね。

ハート型がスタイリッシュ♡

もう少し凝った形にしたいときは、ハート型になるように結んでみてはいかが?ハートでも可愛くなり過ぎず、スタイリッシュなアイテムができあがります。

クッションそのものをハート型にするだけでなく、普通のクッションにハートのロープを合わせるアレンジも素敵です。

インテリアのアクセントに♡

モコモコ素材でキュートに♡

クッションにするタイツは薄手のナイロン製よりも、ニット素材など手触りの良いものがおすすめです。もこもこ素材の布を縫い合わせて作ったものは、冬の寒い日に手放せなくなりそうですね。

フロアクッションにしてもGOOD

綿を多めに詰めて作ったクッションは、そのまま床に置いてもOK。お家でゴロゴロしたい気分のときにぴったりですね。

座り心地の良い椅子に

シンプルな木の椅子はあまり座り心地が良いとは言えませんが、クッションを乗せればグッと快適になりますよ。

小さめクッションをアクセントに!

実際に穿くには少し派手過ぎるようなタイツでも、少し小さめのクッションにすればインテリアのアクセントとして重宝します。

独特のシルエットがおしゃれ♡

クッションは使い心地の良さだけでなく、見た目も大切ですよね。タイツで作ったクッションなら、置いておくだけでお部屋が垢抜けて見えますよ。

冬はニット、夏はコットンという風に、季節によって素材を変えて作ってみてはいかがでしょうか?

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