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ふわふわで可愛い♡毛糸のポンポンで作るインテリアグッズ

気に入った毛糸を見つけたら、ポンポンをたくさん作ってみませんか?つなぎ合わせるだけで、素敵なインテリアグッズを作ることができるんです♡

2017年2月
DIY

毛糸を使って簡単DIY♡

編み物は不得意だけど、可愛い色の毛糸で何か作ってみたい。そんなときにおすすめなのがポンポンです。簡単に作れる上に、可愛いインテリアグッズにアレンジすることもできますよ。

まずはふわふわの肌触りが気持ちいい、ポンポンマットの作り方をご紹介します。床に敷くと汚れやすいので、洗濯機で洗えるポリエステルやアクリル製の毛糸を用意しておいてくださいね。

ポンポンマットの作り方

必要なもの

毛糸
ハサミ
かぎ針
トイレットペーパーの芯2個
滑り止めシート(100均にもあります)

動画を見ながら作ってみましょう

0:35~
2個のトイレットペーパーの芯を潰して、毛糸をたっぷりと巻きつけます。芯と芯の間に長めにカットした毛糸を通して結んでから芯から外し、緩まないようにさらに何回かきつく結んでおきます。

輪になっている部分を全てカットして、丸いポンポンの形になるように整えましょう。結んだときに使った毛糸は切らないでくださいね。これでポンポンの完成です。

2:05~
滑り止めシートをちょうどいい大きさにカットして、ポンポンを並べてデザインを決めておきます。長めに残しておいた毛糸をかぎ針で滑り止めシートの隙間に押し込み、裏側で結びましょう。

滑り止めシートが見えなくなるまで、隙間なくポンポンを結びつければ完成です。汚れてしまったときは、特に気になる部分のポンポンだけを外して洗えばOKですよ。

ポンポンにひと工夫加えてみて

もっと立体感のある仕上がりにしたいときは、ポンポンの大きさを変えてみましょう。こちらの動画のようにフォークを使うと、ミニサイズのポンポンも簡単に作れます。

もっと素早く大量に作りたいときは、「ポンポンメーカー」をゲットしておくのがおすすめです。

1つのポンポンに複数の色を入れたいときは、動画のように1色目を中心に巻いてから2色目で周りをしっかりカバーしておきましょう。綺麗な配色になりますよ。

ポンポンの飾り方実例集

そのまま置くだけでも可愛い♡

ポンポンで何を作るか迷ったら、まずはガラス皿などに乗せてディスプレイしてみてはいかが?これだけでも可愛く見えるのが、ポンポンの魅力です。

かごバッグのアクセントに

大きめのかごバッグやバスケットにポンポンをつけて、個性をプラス。そのまま床に置いておくだけでも、お洒落に見えるんです。

シートクッション代わりにしても◎

床に敷くだけでなく、椅子に置いてシートクッション代わりにしても快適!滑り止めシートにポンポンを結びつけたり、布に縫いつけても作れますよ。

手持ちの毛布を可愛らしくアレンジ

シンプルな毛布やひざ掛けにポンポンを付けて、冬らしく存在感のあるアイテムに。同系色でまとめれば、子供っぽくなりません。

お花みたいに飾ってみて

ポンポンが何個か余っていたら、オブジェとしてアレンジしてみましょう。針金や枝などをポンポンに接着剤で貼り付け、お花のように瓶に挿すだけで完成です。

ウォールハンギングも作れる!

麻ひもなどで繋げたポンポンを流木などに結びつければ、ナチュラルな雰囲気が素敵なウォールハンギングのできあがり。コットン素材の毛糸で作れば、夏も楽しめますよ。

編み物より簡単で可愛い♡

形が可愛くて触り心地が良いポンポンは、ファッションだけでなくインテリア小物としても優秀!編み物よりもずっと簡単なので、たくさん作ってアレンジを楽しんでみてくださいね。

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