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なんだかお洒落。いらなくなったデニムで簡単DIY

穿かなくなったデニムをリメイクしてみませんか?生地がしっかりしているので、質の良いインテリアグッズを作れるんです。

2017年2月
DIY

いらなくなったデニム、どうしてる?

トレンドに合わなくなったり、穿き古したデニムはどうしていますか?もう穿かないのなら処分すべきとは言え、しっかりした作りのものだと勿体なく感じられますよね。

そんなときはインテリアグッズとして生まれ変わらせてみましょう。ここでは簡単にできるリメイク方法をご紹介します♡

ウォールポケットでスッキリ収納

細々したものをまとめて収納できるウォールポケットは、省スペースになるのが嬉しいですよね。詳しい作り方は、リンク先でチェックしてみてください。

古着ジーンズでツール収納

もっと簡単に作りたいときはカットしたデニムを刺繍枠に挟み、端を内側に接着剤で貼りつけておきましょう。元からあるポケットをそのまま使うので、お裁縫をする必要はありません。

小物入れにぴったり!

普段よく使うものを収納するのに便利なこちらのバッグは、デニムの足首部分を切って縫っただけ。カラフルな布と合わせたりフリルを加えるなどして、可愛くアレンジしてみてくださいね。

デニムを裏返してからカットした断面を縫えば、もう完成!厚みがあるデニム生地は底を縫うだけで自立するので、簡単に作れるのに使いやすいんです。

空き缶を使ってペン立てに♡

ハサミやカッターなどもう少し重いものをたくさん入れたいときは、空き缶を使ってペン立てにリメイクしてみましょう。空になったお菓子の容器をデニムでカバーするだけなので、お金をかけずに作れますよ。

カットして広げたデニムの足首部分を容器のサイズに合わせて縫ったら、ポケットを付けたりボタンやアップリケなどでデコレーションしてみてくださいね。

ハギレを集めてパッチワークに

いらないデニムが何本か集まったら、パッチワークに挑戦してみませんか?落ち着いたブルーの色合いが、お部屋をお洒落に見せてくれるんです。

パッチワークの基本的な手順は、こちらの動画でチェックできます。手縫いだと時間がかかりますが、毎日少しずつコツコツ作っていくのも楽しいですよ。

厚みがあるデニム生地のマットは、アウトドアにもぴったり。お花見やピクニックで大活躍しそうですね。

ラグやマット作りは時間がかかり過ぎて大変...というときは、まずは椅子やベンチのカバー作りから始めてみてはいかが?古くなった椅子などをよみがえらせることができますよ。

余った布はバッグハンガーに♡

ひと通りリメイクした後に少しだけ生地が残っていたら、立体的なお花を作ってみましょう。こちらはバッグハンガーにリメイクしたもの。1つ持っておくと重宝しますよ。

バッグハンガーをリメイク!

こちらの動画では、花びらを1列ずつまとめて縫い合わせたものを引っ張ってお花の形にしています。バッグハンガーのほか、ブローチやヘアゴムなどにアレンジしても素敵ですね。

インテリアグッズとしてお役立ち♡

丈夫でほつれにくいデニム生地は、少し手を加えるだけでいろいろな作品にリメイクできる優秀アイテム!穿かなくなってもすぐに捨てるのではなく、インテリアグッズとしてもう一度活躍させてみませんか?

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