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私って「気にしすぎ症候群」かも。良い意味で鈍感になれる7つの方法

いろんなことを気にしすぎて、考えすぎてしまう人はいませんか?気にしすぎて苦しんでしまうなら、少し鈍感になれる方法を知っておきましょう。

2017年2月
ライフスタイル

私って「気にしすぎ症候群」?

少し鈍感になれば楽になれるかも

自分がどう見られているか、周りに悪く言われているのではないか、気にしすぎてしまう性格の人はいませんか?たとえばこんな風に感じてはいないでしょうか。

・誰かがひそひそ話していると自分の悪口かもと思う。
・一緒に外出した友達が本当に楽しんでいるか心配。
・どう思われるか不安だから、会話で主張できない。
・メイクや服が変じゃないかビクビクしている。

気にしすぎる性格だと生きづらいこともたくさんあって、常に人の目を気にして疲れてしまいます。つらく苦しい思いをしている方も多いのでは?そんな気にしすぎ症候群なあなたに、ほどよく鈍感になる方法をご紹介します。

1.“気にしすぎること”を気にしない

「直さなきゃ!」も自分を苦しめてしまう

「気にしすぎ」の性格を直したいからこの記事を読んでいるかもしれません。でも、気にしすぎというのは考え方のひとつ。疑り深く考えてしまったり、そこから思考の深みにはまってしまう、という考え方なだけなのです。

気にしすぎるということはそれだけ周りへの配慮もできます。深く考えられるのは現実的にモノを考えるときには大切なことです。神経質で繊細だけど、真面目で責任感が強い。それもあなたの魅力のひとつなのです。

「直さなきゃ!」と思うことで、また自分を苦しめてしまうことになります。「自分の個性のひとつ」と、まずは気にしすぎを自覚して、認めるところからスタートです。

2.考えた上での結論を出す

マイナスな感情も自分のために活かして

気にしすぎて考えすぎて、その結果考えただけで終わってしまうのはもったいないです。考えすぎたことをまとめて、自分のために活かす結論を導き出したら、気にしすぎる性格も悪くないと思えるでしょう。

まずは心配なことや気になること、嫌になってしまった気持ちなどを紙に書き出しましょう。ごちゃごちゃした思考が整理されます。それをどうしたら気にならなくなるのか考えて、自分なりの結論を出してみましょう。

3.「ま、いっか」で気にしすぎ時間を縮小

考えても良いけど、時間は短く

気にしすぎの人は何日も引きずってしまうことも多いです。しかし、長く考えたところで事態は変わりません。「あんなこと言って嫌な気持ちになってないかな…」「あのときミスしなければ」など。

www.pexels.com

気にしすぎて、考えてしまう思考自体はすぐには変えられません。なので、考えても良いのです。その代わり途中で「まあ、仕方ない」と切り替えて、気にしすぎる時間を短くしましょう。

4.考えない時間を作る

没頭できる楽しいことをすべし

気にしすぎを考えないようにしようと思っても、深みにはまるとなかなか抜け出せません。そこで、考えない時間を意図的に作りましょう。

そのためには他のことを考えるか、何も考えられないほど楽しいことに没頭する必要があります。「明日のごはんは何にしよう」と考えたり、趣味や友達と遊びに行くなど楽しい時間に没頭してはみませんか?

5.八方美人をやめましょう

好きな人にだけ好きになってもらえればOK

誰にでも良く思われたい八方美人だと、周りにどう思われているのかがすぐに気になってしまいます。しかし、わざわざ嫌いな人には無理に好きになってもらおうと思わなくても良いのです。

好かれようとしないことで実害を被るかもしれません。それなら、仕事では上にかけあってしかるべき対処を取ってもらえば良いし、プライベートではその人との距離を置けば良いだけです。

もちろん好きな人に嫌われたくないと気にしすぎることもあります。でも、嫌いな人のために考えるより建設的です。友人とか恋人とか家族とか、本当に大切な人にだけ好かれようと思えば、今よりは楽になれますよ。

6.いろんな人の良い所を探す癖をつける

悪いところばかり目についてない?

周りから「自分が悪く見られているのでは」と思ってしまう人は、自分自身が周りの悪いところばかりに気づいてしまう癖がありませんか?自分が悪く見ているので、他人にもそう思われていると感じてしまうのです。

それなら逆に、周りの良いところを探してみましょう。でしゃばりな人は自分の主張がしっかりしてるとか、いちいち注意をしてくる人は細かく人を見ているとか。

悪い部分も見方を変えれば良いところ。あなた自身も周りから悪く思われているかも…ということは、実は良いことなのかもしれませんよ。

7.「周りは気にしてない」が真実

みんな自分のことでいっぱいいっぱい

自分が気にするほど、周りは気にしていないのが現実です。あなた自身が自分のことを気にしているように、周りも自分のことでいっぱいいっぱいなのですから。

だからあなたが悩んでいても、気にしているその人は何も気にせず楽しんでいるかもしれません。「思っているほど気にされてない」と思えば、気にしすぎることも減るのではないでしょうか。

あなたのために鈍感力を身につけて

気にしすぎる性格は直せ、という話ではありません。気にしすぎて必要以上に心を痛めてしまうなら、考え方を変えた方があなたのためになるということ。

だから、気にしすぎの自分を認めたり、思考の仕方を少し変えたり、自分に合った変化を作りましょう。鈍感力を身につけて、あなた自身の心が軽くなりますように。

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