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無意識にやってる人多数! “パサパサ枝毛”になるNG習慣

ヘアスタイル

④ ドライヤーの熱を髪に長時間あてる

キューティクルは、摩擦だけでなく熱にも弱いので、ドライヤーで長時間熱を当て続けると、キューティクルがめくれて中の水分が失われてしまい、髪が乾燥しやすくなります。

これにより、髪内部がダメージを受けやすい状態となり、枝毛を引き起こす原因に。使う時は20cm以上離すのが鉄則。また、アイロンやコテを使う時もドライヤーと同様、長時間当て続けないように注意しましょう。

⑤ 髪の毛を自然乾燥させる

洗髪後にドライヤーなどで乾かさず、いつまでも濡れている状態で過ごしている人も要注意。摩擦でキューティクルが剥がれやすい状態に加え、頭皮の雑菌も繁殖しやすくなるので、抜け毛や枝毛につながります。

また、髪が濡れたまま寝てしまうと、枕と髪の毛が擦れて枝毛の原因になることも。髪が半乾きや濡れたまま寝てしまうという方は、寝る前にドライヤーで髪の毛をしっかりと乾かすことを習慣にしていきましょう。

枝毛を予防するための対策法3つ

1.入浴前に髪をブラッシング

プラスチック製のくしやブラシでは、静電気が起こりやすく、キューティクルを傷める原因に。ブラッシングの際は、できれば木製のクシやブラシを使って髪を軽くとかしておくのがオススメ。

また、たっぷりの泡で洗髪するのは大切ですが、シャンプーをたくさん使うのは頭皮の負担になるのでNG。ロングでない限り、シャンプーはワンプッシュが適量。手の平やネット 等で泡立ててから頭皮を洗いましょう。

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ハンドルとブラシ部分にバンブー素材を使用したヘアブラシ。ブラシの先端が丸く、木製のため、静電気の発生が抑えられ枝毛の原因になりにくい。クッション性があるので、頭皮マッサージにも。

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2.毛先のトリートメントをお忘れなく

シャンプーとトリートメントにあわせて、ドライヤー前のケアも大切です。乾燥しやすい毛先にはヘアオイルなどをつけ、ドライヤーの熱から髪を守りましょう。

付ける際は、“毛先から5cm上の部分”をしっかり念入りに。髪全体につけるとベタつく可能性があるので、痛みやすい毛先部分だけで十分です。

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5つのエッセンシャルオイルと4グレインオイルが髪の芯から補修してくれます。タオルドライ後はもちろん、シャンプー前や乾いた髪にもマルチに活躍する優れもの。適量を少量ずつ手に取ってよく伸ばしたら、毛先を中心に髪全体になじませればOK。

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