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見つけちゃった!「白髪」どうするのが正解?

「白髪がなんてまだまだ生えていないし!」と思っていながらも、ついに見つけてしまって落ち込んでいませんか? アラサーになるとお肌だけでなく髪にも変化が表れてきます。今回は、白髪を見つけたらどうすべきか、原因や改善のためのセルフケアまでしっかりご紹介します。

2017年2月
ヘアスタイル

抜かないことが鉄則というけれど…

鏡に向かってメイクしている時などに、髪にキラリと光るものを見つけると「白髪かも!?」と焦って探してしまうアラサー世代。抜くと増えるという噂を信じつつも、一度見つけると気になってつい抜いてしまうもの。

「見なかったことにしたい! これ以上増やしたくない!」という方に向けて、今回は、白髪を減らしていけるセルフケア方法についてご紹介したいと思います。

白髪になる主な理由って?

白髪の原因は、ストレスであったり加齢、遺伝、生活環境、病気、不規則な生活など人によって様々。白髪は黒い髪の毛が白くなってできるものと思われがちですが、実は逆だったということをご存知でしたか?

髪の毛は、毛母細胞の働きにより生えていて、この毛母細胞が作り出す髪の毛は初めは白い色をしています。それが、髪の成長過程でメラノサイトから分泌されるメラニン色素によって髪に色がついていくという訳です。

www.pexels.com

白髪になるのは、このメラノサイトが何らかの原因によって機能低下しているからと言われています。普段から不規則な生活をしていたり、ストレスを抱えている方は、まずは少しずつ改善していくことが大切です。

白髪は抜いてもあまり意味がない

一時的なストレスでできる白髪は黒く戻る可能性はあるものの、加齢で白髪になった髪の毛は、白髪のままであることがほとんど。白髪を何回抜いても、その毛穴から生えてくるのは白髪のまま。

抜いて一時的になくなったとしても、いずれは生えたての白髪がピンと飛び出してくるので逆に目立つことに。髪は生え変わるサイクルが人によって決まっていると言われているので、見つけた時は抜くより切るに限ります。

白髪を黒くする!自宅でできるセルフケア♡

白髪になってしまったけど、これ以上は増やしたくないしできれば黒く復活させたいと思う方も多いはず。そんな諦められない方に、自宅で簡単にできる黒髪を増やすセルフケアをご紹介しましょう。

1. 目の疲れをしっかりとる

こめかみのあたりや額の両サイドに白髪がチラホラある場合、毎日目を酷使しすぎている可能性が。さらに、首こりや肩こりもあるという方は、長時間のデスクワークにより目の疲れが慢性化しているかもしれません。

眼精疲労と首こり、肩こりがあると、これら周辺の筋肉が硬くなって血管の伸縮運動が悪くなり、頭皮まで栄養が行き渡りにくくなります。その結果、白髪や脱毛といった症状が表れることもあると言われています。

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