無料の会員登録をすると
お気に入りができます

掃除がイヤになるのは部屋のせいかも?「掃除しやすいお部屋作り」のコツ6つ

お掃除

お掃除嫌い克服しませんか?

「掃除が嫌い…」とか「掃除が苦手…」という方は、嫌いな物は仕方がないと諦めていませんか?実は、掃除がイヤになるのは、そもそものお部屋のレイアウトが掃除向きではないことに原因があるのかもしれません。

Prostock-Studio / Getty Images

誰もが綺麗なお部屋で快適に過ごしたいと思うはず。まずは、お部屋のレイアウトや動きやすさを見直してみませんか?今回は、掃除嫌いさんも思わず掃除したくなるようなお部屋作りのコツをご紹介します。

掃除したくなるお部屋作りのコツ6つ

1.床に物を置かない

掃除したくなる部屋にするには、まず「掃除しやすい状態」に常にしておくことが大事です。そのために心がけたいのが、「床にものをおかない」ことです。床に物が散らばっていては、掃除にすぐとりかかれません。

metamorworks / Getty Images

掃除機をかけようとしても、床に散らばっているものを片づけることから始めなければならないので、余計なアクションが増えてしまいます。床にものが無いだけで、掃除の時間や手間はぐんと減り、掃除しやすくなります。

2.モノの帰る場所を決める

リモコンや文房具など、使ったままその辺にポンっと置きっぱなしにしてしまうことはありませんか?忙しかったり、時間がない時などにもやりがちな行動です。この行動を見直すことも、掃除しやすい部屋へと近づきます。

使ったものは、元にあった場所に戻すという物の帰る場所を決めてあげることで、掃除のしやすさを常にキープできます。物の定位置が分かれば、「あれどこだっけ?」という作業が減るので、片付けやすくなりますね。

3.ソファ選びは大切

お部屋の印象を決める家具と言っても過言ではない、「ソファ」は、脚付きと脚なしのどちらにもメリット・デメリットがあります。脚付きソファは、ソファの下も掃除しやすい反面、下に物が入って取りづらいというデメリットがあります。

脚なしソファは、物がソファ下に入り込む心配は少ないものの、掃除する際は移動する必要が出てくるというデメリットもありす。どちらの方が自分に向いているか、掃除のしやすさも考えながらソファを選ぶのがおすすめです。

4.ラグを使わない

季節感を出したり、お部屋の雰囲気を変えたいと思った時に、すぐ印象を変えられる「ラグ」。そのラグも、掃除のしやすさを考えると、使わないのがおすすめです。ラグを敷くと、掃除機をかける際に毎回めくる必要があります。

記事に関するお問い合わせ