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地球に優しく、なによりおいしい!くず野菜からとる出汁「ベジブロス」って知ってる?

レシピ

家庭料理をこよなく愛するサンキュ!STYLEライターapricot projectです。毎日続けられるおいしいレシピを発信しています。

コストをかけずに今すぐ始められて、栄養たっぷりで、おいしくて、アレンジ自在で…地球にも優しい「ベジブロス/野菜だし」のご紹介です。とても簡単につくることができて、毎日のお料理にも取り入れやすいのでぜひお試しください。

ちょっとまった!野菜の皮やヘタ、捨てないで。

毎日お料理をしていると出る「野菜くず」。野菜の皮やヘタ、どうしていますか?

わが家でしていることは…
1.そもそも野菜は皮ごと食べる。
2.あえて皮を厚めにむいて、ピクルスやきんぴらにする。
3.長ねぎの青いところはお肉の臭み消しに使う。
4.ブロッコリーの芯やキャベツの芯はフライにする。
5.使い切れない端っこを集めてかき揚げにする。
…など、食べてしまうことが多いです。

が、忙しかったり毎日のお料理に追われていると、手をかけられないときもありますよね。
そんなときは「とりあえず保存!」しておきましょう。

すぐに使わない野菜の皮やヘタは「そのまま冷凍保存」か「干して小さくしてから冷凍保存」します。

保存した野菜くずは「ベジブロス/野菜だし」に。

保存した野菜くずがある程度集まったら、鍋に入れ、浸る程度の水を加えましょう。
中火にかけて沸騰したら煮立ちを止めて、弱火でコトコト20分程度。
野菜全体がくたーっとして「もう栄養全部だしきりました」という感じになったら、

ザルで濾してでき上がりです。

野菜だけなのに、しっかりと色づいてふわっと優しい香りがします。味もまさにさまざまな野菜からのおいしさと栄養が混じりあった、じんわりとほっとする味。初めてつくるときはドキドキするかもしれませんが「ポトフ」をうすーくした味、というとイメージしやすいかもしれません。

おすすめ野菜くずは…

皮やヘタや種の部分…と、さまざまな野菜を使うことができますが、
個人的には「セロリの葉」と「長ねぎの青い部分」を入れるとおいしいと思っています。

セロリの葉も長ねぎの青い部分も、わが家では食べてしまうことが多いので「野菜くず」ではないのですが、ベジブロスをつくるときのために常にストックしているほどです。

アレンジ自在!手抜き料理も栄養満点に。

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