無料の会員登録をすると
お気に入りができます

マナーはわが子への贈り物♡「育ちの良い子」と言われるための4つの掟

基本的なマナーの守れる子、いわゆる「育ちの良い子」は、誰からも愛され、大人になっても社会的高評価を受ける傾向があります。子供への「一生の宝」として、幼いうちにこれだけは身につけさせておきたい食事のマナーを紹介します。

2017年3月
ライフスタイル

「親の顔が見たい」っていうけれど

マナーがわが子の人生を左右する?

pixabay.com

食事のとき、基本的なマナーを自然に身につけているいわゆる「育ちのよい人」は、一般的にどこに行っても愛され、かわいがられる傾向があります。そのような人は社会的にも高い評価を受けやすいもの。

pixabay.com

そのため、わが子に小さいころから基本的な食事マナーを身につけさせておくことは、本人にとって一生の宝物となります。また「育ちのよい子」を育てることは、親であるあなたの評価もアップさせることになるのです。

①鉄則は「いただきます&ごちそうさま」

www.pexels.com

「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつは、マナーの鉄則です。調理をしてくださった方、家畜や野菜、お米を育ててくださった方、さらには植物や動物の命をいただいていることへの感謝を表す言葉なのです。

レストランの飲食代を払っているから、または給食費を払っているから、感謝をしなくてもよいというのは大きな間違いです。食卓では、大人も子供も大きな声で、感謝を込めて言うようにしましょうね。

②席を立たない&良い姿勢で

www.pexels.com

乳児のうちは難しいかもしれませんが、「食事中は席を立たない」というマナーを身に着けさせるようにしましょう。そのためには、食事の前にトイレに行かせ、食べ遊びを始めたらいったん片づけるようにします。

食事中の姿勢も大切です。茶碗を手に持たない、いわゆる犬食いや、ひじをついたり、足をブラブラすることは避けたいもの。親が悪い例を実演してみると「かっこわるいな」と感覚的に子供に理解させることができます。

③印象を左右する「箸&器」の持ち方

pixabay.com

他人から見られていないようで、実はしっかりチェックされているのが「箸の使い方」です。幼いころに正しい箸の使い方を身につけると、品性のある人として高評価を受けることができると言われます。

茶碗やお椀を正しく持つことも、大切な食事マナーのひとつです。そのためには、子供の成長に合わせて、小さな手にも持ちやすい大きさの器を用意してあげるとよいでしょう。

④親子で禁止!「ながら食べ」

食事中にテレビをつけっぱなしにしていたり、食卓にスマホを置いて絶えず画面をチェックしたりしてはいませんか? 家族がそろった食卓は、貴重なコミュニケーションの場でもあります。

見たいテレビ番組があったら、事前に録画をしておく。緊急の場合を除いて、食事中はスマホを触らないなどを親子で実践できるとよいですね。食事中は食べ物に目を向け、きちんと味わいながら食べましょう。

「育ちの良さ」は一生の宝

pixabay.com

幼い子に正しい箸の使い方を教えたり、走り回らないなどのマナーを実践させることは、なかなかに根気のいる作業です。けれども、幼いころに身につけた正しいマナーは、その子にとって一生の宝物となりますよ。

記事に関するお問い合わせ