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こんな困った親どうしたらいい?シチュエーション別対処法5選

子供よりも自分のことを優先する親というのがいます。それが自分の親だとしたら、どうやって接したら良いのか困っている人も多いかもしれません。そこで、シチュエーション別に困った親への対処法をまとめてみました。

2017年2月
ライフスタイル

困った親にはどう対応したら良いの?

具体的な対処法を徹底解説!

「親ならば愛情を注いでくれるはず」と思ってしまいますが、子供を苦しめるような親がいるのも事実です。そんなあなたを苦しめる親にはどう接すれば良いのか、頭を悩ませている人も多いのでは?

そこで困った親の行動の対処法をシチュレーション別にご紹介します。

1.支配しようとする親なら別の人を探す

親以外に信頼できる人がいれば大丈夫

いくつになっても「娘には私しかいない」と思い込んでる親はいます。なので、娘は自分の意見に従うべきだし、歯向かうなんて許せないと思っているのです。

それに従ってしまうと、あなたは逃げ場所を失ってしまいます。少し視野を広げてみて。あなたの周りに人はたくさんいます。ほかの人との関わりを持って、別のところに信頼できる人を探しましょう。

その人はあなたをコントロールしようとはせず、あなたを尊重してくれるはずです。それが本当に大切な人に対してすることです。依存してしまってはダメですが、まずは親以外に信頼できる人を作りましょう。

2.過干渉な親には「事後報告」

予定よりも決定を報告

「引っ越そうと思ってるんだ」「結婚しようと思ってる人がいて」と、予定を話そうとすると「引っ越しなんてダメよ!」「そんな男信用ならないわ!別れなさい!」など過干渉な親もいます。

予定を話せば親が決定をしてしまいます。それなら事後報告してしまえば良いのです。「引っ越したから」「結婚したから」でOK。もう子供をコントロールすることはできないと理解させましょう。

3.暴力的な親からは逃げる

「自分は悪くない」と自分を大切に

幼い頃から虐待されたり暴力を振るわれていると、「自分にも悪いところがあるから暴力は仕方ない」と思い込んでしまう傾向があるそうです。しかし、感情に任せて他人を傷つけるのは正当化されることではありません。

あなたは悪くないのです。だから、自分をもっと大切にしましょう。暴力を振るわれても「自分は悪くない」と自分に語りかけるのです。そして、信頼できる人のところへ逃げましょう。

4.何でも否定する親には肯定力

何よりも自分が自分を認めてあげて

何でも否定してくる親もいます。何気なく「でもそれは…」とか「だからダメなのよ」とか。子供に対して絶対的に上の立場でいたいし、支配下に置きたいからなんでも否定するのです。しかもナチュラルに。

しかし、親は絶対的な存在ではありません。世の中にたくさんいる“人”の一人に過ぎません。なので、否定されても気にしないことです。

「また失敗したの?ダメね」と言われても「失敗したから次は成功できる」と自分に言い聞かせて。否定されても心の中で肯定する言葉を唱えるようにして、心にダメージを負わないようにしましょう。

5.ぐちぐちぐち…な親には話題をそらす

相手するだけ時間の無駄

とにかく愚痴しか言わない親もいます。そして、子供はそんな親の相手をして当然と思っているのです。ネガティブな話題が延々と続くと、こちらまで気が滅入ってしまいます。

そして愚痴の矛先が自分にまで向けられたら、正直ギブアップですよね。そこで親が愚痴を話しそうになった瞬間、話題をそらしましょう。「頭痛い」とか「お風呂入らなきゃ」とか逃げるのも◎。

電話がかかってきたらメールで「寝てた」と返したり、あるいは返事をしなくても良いです。まともに聞いてしんどくなってしまうなら、取り合わなければ相手も愚痴ることはなくなるでしょう。

自分を守るための術を考えましょう

Photo by Bewakoof.com Official / Unsplash

親から逃げる方法を考えるなんて…と罪悪感を感じてしまうかもしれません。しかし、自分の心と体を守るためには大切なことです。あなた自身のことを何よりも考えて、そのための対処を取りませんか?

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