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油性ペンってすごい。油性ペンの実力に感動する簡単DIY4選

家にあるものをお洒落にアレンジしたくなったときに便利なのが、油性ペン。食器からファブリックまで、いろいろなものに使える優秀アイテムなんです。

DIY

油性ペンで簡単DIY♡

家にあるシンプルなアイテムに、油性ペンでひと工夫加えてみませんか?どこにでも売っている普通の油性ペンだけで、いろいろなアレンジを楽しむことができるんです。その方法を早速ご紹介します。

①100均の食器を可愛くアレンジ!

まずは100均にも売っている真っ白なカップに、絵やメッセージを描いて可愛くしてみましょう。オーブンで焼いて熱を加えると色が定着するので、洗っても大丈夫ですよ。

予熱の段階からオーブンに入れるのがコツ!

綺麗に洗って乾かしたマグカップに、油性ペンで絵やメッセージを描きます。少し乾かしてからもう一度なぞると、綺麗な黒になりますよ。このままオーブンに入れて、200度になるまで予熱してから1時間焼きます。

時間が経ったらオーブンを止めて、十分に温度が下がってからカップを取り出しましょう。いきなり高温のオーブンに入れたり急激に冷やすと、ヒビが入る恐れがあるので気を付けてくださいね。

耐熱素材のものなら、他の食器も同じようにペイントできます。お皿は食事に使うだけでなく、アクセサリートレイとして使っても良さそうですね。

絵や文字を描くのがあまり得意でなければ、丸を描いてドット柄にしてみてはいかが?ゴールドなどいろいろな色の油性ペンを揃えておくと、さらにDIYを楽しめますよ。

②クッションカバーに個性をプラス

クッションカバーに油性ペンで模様を描けば、インテリアのアクセントになるアイテムに変身!柔らかい布にフリーハンドで描くのは少し難しいので、型紙を使って描いてみましょう。

型紙があれば楽ちん♡

四つ折りにした紙に下書きをし、線に沿ってカットします。この型紙をクッションカバーの上に置いて、軽くなぞってから線を太くしておきましょう。油性ペンでもう一度なぞればできあがりです。

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